釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

澄香茶ファンになりました。

 今日の午後は、四日市で勤務していた頃のクライアントのNとかる~く釣行した@白子公園釣り桟橋。石ゴカイ一杯だけ買ってお気楽にやる、F氏の言う「少年の釣り」だ。私はなぜかトントンとシロギスを8匹釣った(かなりバラした)。そして「さすらいの外道釣り師」(名刺にもそう書いてある)の面目躍如、巨大なヤドカリを釣った。大げさでなく本当に「ヤシガニかよ!?」って思うサイズだった。地元の方曰わく、「昔は港の中、船によくついていたけど、こんなのは久しぶりに見た」とのこと。早速撮影し、マイでじかめ釣魚図鑑に収録させていただいた。
 でじかめと言えば、ファミリーマートの「ファミポート」での「いますぐプリント」サービスが8月末で終わるとのこと。すごく残念だ。
 またコンビニと言えば、今日、コカ・コーラが出した『澄香茶』を見つけて、早速飲んでみた。「アロマとカラーでリラックス」のコピーどおり、「ラベンダーとスウィーティーのかすかな香り」がステキだ。何よりネーミングがグッド。「澄香」を逆にすれば、ワタシの大切なメル友「かすみ」になるじゃん!しかも漢字まで一緒だから驚き!~帰りにもう一本、買っちゃったぜ。
 一本と言えば、本は『彼女はたぶん魔法を使う』(樋口有介・著)を読み終えた《評価A’》。考えたら私、この「柚木草平シリーズ」は第4作『誰もわたしを愛さない』を先に講談社文庫で読んじゃってるんだよね。こうして創元推理文庫でシリーズ化されると、既読の第4作を含めてコンプリートしたくなる。悪い病気だ。
 コンプリートと言えば、生茶パンダの都道府県シリーズ、「東京b・江戸前寿司」を入手して、東京が2つあるから全48種なんだ、とわかった。
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by xf5u | 2006-08-16 22:43 | Comments(0)