釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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傷ついたシル

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 シル=ヴィスが、左前脚を痛めている。日曜深夜に突然自転車の前を横切って、タイヤと泥除けの間にリードが絡まったからだろうか?着メールに気をとられて回避できなかったから、私も思いっきり転んだのだけれど~。しかしゆうべもその前も平気で全力疾走していたんだがなぁ……。とにかく痛々しくて、たまらない。いたいのいたいのFly away!
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by xf5u | 2006-11-30 00:41 | Comments(0)

ひねくれと執念

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 チキンラーメンをわざと湯をかけずに(少しだけ)かじってみたり、ベビースターラーメンに湯をかけてみたり……。そんなプチルール違反を楽しむ者を、あえて裏切る商品が、この「お湯をかけて食べられるベビースターラーメン」である。要はスープになるだけの「濃さ」をまとわせた、ということなのだろう。こうなったらなったで、またこれに湯をかけずに食べようとする輩は現れるのだろう……。ゴールのないマラソンのようだね(出典『ウルトラセブン』~「超兵器R1号」)。さてさて、土曜日のジギングを計画したのはいいが、「漁與丸」さんも「第2テンヤ丸」さんも仕立て(チャーター)が入っているそうで予約不可だった。みんなこの時期を逃したくないのだろう。こうなりゃ割高になっても、二人で「ゴーリキ・マリンビレッジ」さんの船をお願いしようと決まった。明日に確認電話を入れる。まったく、オフショア・ジガーってのは、困った人種なのかもな。
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by xf5u | 2006-11-28 22:59 | Comments(0)

懲りない面々

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 先ほど、Tさんからメールをもらった。「土曜、どうする?」である。私の返信は「いっときましょうか」だった。だったこれだけで、週刊ジギング決定。おととい荒れ狂う海原で死にかけた二人とはとても思えない。
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by xf5u | 2006-11-27 23:19 | Comments(0)

附記

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 癒やしの「ボールで遊んでナイアス」に添えて前記事の補完を。前記事の写真のうち一枚は、「帰港後の風景~鉛色の空をバックにした何も吊らないクレーンと巨大テトラポッド」で、「もう、釣りなんて」という心象風景。もう一枚は、「出船~早暁、シケる前の穏やかな湾内」で、先の見えない人生の怖ろしさを意味している。また、船の移動中に見た白昼夢は、何故か「ワイズマンを欺くキリコ・キュービィ」で、出典はアニメ『装甲騎兵ボトムズ』であった。そして、帰りに立ち寄ったミニストップ鈴鹿国府店で、店員のコスチュームがミニスカサンタであったからといって、嬉しかったわけではないことも、附記しておこう。
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by xf5u | 2006-11-26 00:45 | Comments(0)

やめようかな。

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 きのうまで、「釣り」は楽しいレジャーだと思っていた。きょう、もしかしたら「釣り」はユダヤを迫害するためにアドルフ・ヒトラーが考え出した拷問ではないかと考えるようになった。なにしろ高波、強風、大シケ状態で、船がナガシマ・スパーランドのジャンボ・バイキング…いや、横揺れもするし、海水かぶる分アレよりキツい様相だった。ソルト・アングラーと呼ばれる海の猛者たちが、次々と吐き、累々と倒れていく。船自体が大きく上下しているため、ロッドでシャクリを入れても、果たしてジグが動いているんだかどうだか全くわからない。同行者は揺れで体を空中に放りあげられ、落下の際に腰を強打!私も後ろ向きにひっくり返り、甲板に打ちつけられ、決死のジギング!なにしろ今までそんなことは一度としてなかったのに、なんとフローティング・ベストをクルマに忘れ、着用してないのだ!まさに落ちたら最後の崖っぷちジガー!ふだん船酔いとは無縁の私にして二度吐きそうになったがこらえ、ふらふらになりつつもジャークは続けた……。船の移動中は睡眠不足と疲れで船にしがみついて立ったまま白昼夢をみた(マジで)……。人生最悪の釣りとなった。ずぶ濡れの急激体温喪失チヌ釣り、風邪の高熱釣り、カセ釣りの杉林花粉症地獄、雷雨の筏釣りだって、これほどの恐怖と苦痛ではなかった…。メロスにだって、こうまで奮闘努力はできまい!……だがしかし、なんということだ!全く釣れず、ヒットすらなかった。同行のTさんは後半はずっと船室で寝込んでいたがワラサ一本あげたというのに!結局、船中四本ほどのワラサと一枚のヒラメが釣れたのに私は完全丸ボウズ!……釣りなんて、もうやめようかな……。(せ~の)やめられるわけないクセに!
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by xf5u | 2006-11-25 23:33 | Comments(0)

ジギング前夜

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 鶏・ねぎ塩焼きそば@ファミリーマート。会議前に食したもの。長い会議になった。明日は3時出発、4時集合、6時出船でオフショア・ジギング@「第2テンヤ丸」さん。前回はイナダ(ハマチ)級だったから、今回はワラサ(メジロ)級~ブリ級だ!しかしゆうべも某原稿を書きあげたので、ろくろく寝てないぞ!だいじょうぶか?俺。二度寝すんなよ!事故るなよ!オービス光らせるなよ!
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by xf5u | 2006-11-24 23:21 | Comments(0)

え!それでおわり?

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 レイト・ショウで観てきました、アルフォンソ・キュアロン監督の『トゥモロー・ワールド』を。ものすごく期待していた近未来SFドラマだったのだけど~「え!それでおわり?」的なエンディングには困惑しました。ま、「そのあと」を描こうとすれば、どれだけ長大な作になるか、わからないのだけれど。ラスト近く、カメラのレンズに血がついたままになるのは、あたかもドキュメント・フィルムを観ているかのようだった。原題は『CHILDREN OF MEN』でいいのだろうか。パンフによれば、P.D.ジェイムズの原作とは裏表のような描かれ方をしているようだが~とにかくレジスタンスにテロリズムに階級社会に政治的権力に、たいへん考えさせられる映画だった。主人公セオとともに走り回った気分で、疲れた感があるが、同時に「やり遂げた」感もある。もう2時半だが、ゆっくり風呂に浸かって眠るとしよう。
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by xf5u | 2006-11-24 02:29 | Comments(1)

きょうのナイアス

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 ゆうべ、某原稿を書いていたコトもあり、4時過ぎまで起きていたワタクシですが、ナイアスに起こされちゃあ、ハラもたたない。テレビでは「崖っぷち犬」救助劇とともに、年間4600頭もの「処分犬」の事実が報道されている。そうかと思えば蛭子能収59歳が19歳年下のひとと再婚するらしい。ふぅん。次のニュースは……赤ちゃんポストの設置について。犬でも人間でも、「育てられない」と捨てられる状況はかなしすぎる。そりゃあ、深い深い理由があるんだろうが。「食用に育てられた人間の物語」として書いている小説のネタのひとつにでもしてみますか。「ポスト育ち」のキャラがいて……。
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by xf5u | 2006-11-23 09:39 | Comments(0)
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 四日市は諏訪商店街の大入道サンタ(?)。これって……キモかわいい……のか?名古屋駅名鉄セブン前のナナちゃんサンタとはカナリちがう。きのう、ドクタに「何か寒い思いをしましたか?」と尋ねられ、「ギャグが滑りまして」というセリフを寸止めで飲み込んだ私。今日も体調はけっこう悪い。しかし、25日のジギング船は予約した。はじめ「漁與丸」さんに電話したが、「その日は用事で出船しません」と言われ、「第2テンヤ丸」さんを予約した。現在のところ、我々ふたりしか予約が入っていないそうで、空いてるといいなぁ、と思う。だって、オマツリとかイロイロ、嫌ですから。F郡さんに「FCマンボウ」さんの(なぜか)セイゴ対決で完敗した私としては、ぜひワラサ(メジロ)クラスはあげたい。あわよくばブリ級をたとえ1本でも……。
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by xf5u | 2006-11-22 23:30 | Comments(0)

ヒュプノの罠

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 イルミネイション煌めく四日市の街でのデモ行進。シュプレヒ・コールと妨害の街宣車。クリスマス・ムードに足をはやめる人々にメッセージはどれほど届くのだろうか。午前中は1時間休みをとって医者にかかった。鼻と喉の粘膜は真っ赤に腫れ上がっているという。いつものことだが、薬に弱い私の頭は、かすみがかかったようになってしまい、麻薬的な泥沼の眠りに沈もうとする。しかし仕事たちは私をくわえ込んで離さないのだ。今夜も、果たして何時間眠れるというのか、という有り様。湯豆腐の鍋に沈んだだし昆布をかじって、いまふたたび仕事に対峙するのであった。あぁ、眠い。
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by xf5u | 2006-11-21 23:29 | Comments(0)