釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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暮れのごあいさつ

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 皆様、本年もお世話になりました。来年も、ナイアス=ブリュンヒルデやシル=ヴィス・レス・ヴィナースともども、よろしくお願いいたします。今日もナイアスはわがままいっぱいで、遊べと行ったり連れてけといったりです。今もごらんのように、犬用バームクーヘンくわえて喜んでおります。結局、年賀状はイノシシ年にもかかわらず、イヌの写真にしてしまいました、ははは。ではでは。
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by xf5u | 2006-12-31 20:48 | Comments(0)
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 『四季 秋 White Autumn』(森 博嗣・著)を読み終えたのは10:51《評価A》。もうちょっと血腥いほうが好みだからA+にしないのだろうな、この私は。レゴのことは、『すべてがFになる 』を読んだはるかな昔、気になったはずなのに、今に至るまで解を見つけていなかった。なんて愚鈍な自分。きっと、タイトルだけで「F」の意味を想像、的中させ、調子に乗っていたのだろう。ちょっとコーヒーでも淹れて、それからすぐにでも『冬』へと進みたいのだが~私のそばだからこそ安心して眠っているナイアスを起こすことは……そりゃあもう、罪ではないか?
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by xf5u | 2006-12-31 11:08 | Comments(0)

早朝チロル

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 早起きして顔洗って髭剃って犬に餌やって……気合いを入れましたが、北西の風10メートルとのことで、出船中止が決まりました。大型船なら出られるでしょうが……危ないっすもんねぇ。これで年賀状かく時間と仕事を片づける時間がもらえたかもしれませんが、返す返すもゆうべのパソコン・クラッシュが痛いです。とりあえずは朝っぱらからチロルでもつまんで、『四季 秋 White Autumn』(森 博嗣・著)の続きを読むことにしよう。再び眠りにおちるのか、それとも一気読みしてしまうのか……どっちに転んでも幸せかもしれないが……きっとそのうちナイアスが甘えてきて、またヤツのお守りをしてやらねばならなくなるのだろう、きっとね。
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by xf5u | 2006-12-31 06:56 | Comments(0)
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 写真①は、今まで使ってきたメタルジグたち。釣れたのもあれば、釣れてないのもある。ジグなんて消耗品なワケだが、これからも活躍してもらいたい。写真②は、明日の大晦日ジギングのためにセットアップしたCB‐ONEのゼロワン・セミロング(170g)。フックは「チューンド・カムロ」の30号をつけてみた。なんてでかいハリだ!そして今日、「石倉渡船」さんでのカセ釣りに挑んだM氏だが、アジにキスにフグしか釣れなかったという。ざまぁ…じゃなくって、お気の毒に。しかし、それどころではないお気の毒な事態が夕刻に発生!なんとパソコンの電源が異音とともにブチ切れ、アダプタをさし直そうが、バッテリを外そうが、まったくウンともスンともいわない。まぁ、「ウン」だの「スン」だのいわれても困るが。おまけに焦げ臭い匂いまでする!一時間くらい録音メッセージを聞かされた後にようやくつながったNECの修理サポート担当は、症状を聞いただけで、対応は1月5日まで待てという。そんなのアリかよ!?どうしろっていうんだ~!
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by xf5u | 2006-12-30 23:58 | Comments(0)

決意のために。

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 シゴトしに行こう、と決めて数時間。いや、「数」どころではないか?しかし、「えいっ」と腰をあげればナイアスは居眠り状態からクイック・モードで立ちあがる。パソコンにもHDレコーダにも、これくらいの急速性が欲しいよなぁ。あと1分で13時。この記事を決意表明として、ナイアスを置いて家を出るとしよう。
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by xf5u | 2006-12-30 13:00 | Comments(0)

ミステリィとミステリー

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 9:34、『四季 夏 Red Summer』(森 博嗣・著)を読み終えた《評価A》。いろいろな感想を持ったが、きっと今はうまく書けない、だから書かない。それにしても、「へっ君」ったら……。9:36、テレビのチャンネルをかえたら、アニメ『名探偵コナン』の中で登場人物が「あいにくの雨で」というセリフを言っていた。『あいにくの雨で』は摩耶雄崇の小説のタイトルでもある。森博嗣と摩耶雄崇という二人の天才「的な」小説家がともにミステリィとミステリーを書いているというのは、なんという贅沢なのだろうか。彼らの文庫本が他の雑多な作家の文庫本と値段がかわらないという事実もまたミステリィとミステリーだ。
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by xf5u | 2006-12-30 09:55 | Comments(0)

池袋の空

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 写真は今朝の池袋の空。そして今日はKYのバースデイ。だけど花束はちょっとお預けだぜ、ベェベェ。昼は『つけ麺屋・のぶなが(池袋北口店)』さんで「ごまつけ麺(中・あつもり)+メンマ+ねぎ」(730円+100円+50円)を食した。ややくど系ながらウマウマ。最後につけだれにスープを注いで飲むのもアリアリ。その後、ちょいと秋葉原を歩いてから新幹線に乗った。山手線でも新幹線でも近鉄でも、もうトロトロに眠くって……。んで、白子でクルマを回収し、亀山に向かうとマヂで雪降っててオドロキ。っていうか、初雪?帰宅してイヌたちと遊びまくり、これから『四季 夏 Red Summer』(森 博嗣・著)の続きを読むつもりだが……あっという間に眠りに落ちる自信アリ。
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by xf5u | 2006-12-29 22:39 | Comments(0)

暮れの朝

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 『四季 春 Green Spring』(森 博嗣・著)を読んだ《評価B+》。はじめA′の評価をつけたが、修正してしまった……。えこひいきが過ぎると思ったから。ダリという天才、真賀田四季という天才……。私の目が腫れぼったいのは、天才たちのせいかもしれない。先日、新宿で発見された上半身だけの死体~その下半身らしきパーツが、渋谷で見つかった。私が東京にいる、この時に……。学窓(ガクソ)会の企みかい?……ったく、さ。『とくダネ!』で小倉アナは、「残りの部分は池袋あたりから出るんじゃないか?」と発言していた。いま、この記事を投稿している池袋で、ねぇ。そして世田谷では、22歳女性の全裸死体発見だって。すべて施錠された部屋と荒らされた衣装ケース、手つかずの現金。なんなんだろうね?ゆうべは食事をともにした後、4時間も美しい女性と2人っきりでカラオケ・ルームにいられたわけで……、楽しすぎて、ちょっとお疲れの、暮れの朝なのでした。おいおい、見てる?「美しい女性」のキミ!
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by xf5u | 2006-12-29 08:46 | Comments(0)

天才は天才に

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 30分待ちで入場できた上野の森美術館の『サルヴァドール・ダリ回顧展』。会場内も大混雑ではあったけれど、ダリの天才っぷりを再再再再再認識できた。天才は天才に惹かれる(え?誰が天才?)。ミュージアム・ショップでも、図録、Tシャツ、トートバッグ、ステッカー、DVDと買い漁り、サポーターである爆笑問題のガチャもやってみた。いまは池袋のホテルグランドシティ524でぐったり。……結構、疲れた。気合い入れて作品を鑑賞したから、ね。
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by xf5u | 2006-12-28 16:51 | Comments(0)

ひかり車内にて

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 今朝、ナイアスの散歩中、診察券を拾ってしまった。小児科の券で、こどもの名前しかわからないから、直接、病院まで届けるしかなかった。それと、甘えるナイアスやシル=ヴィスをふりきるのに時間がかかったせいで、旅立ちは大幅に遅れた。でも、近鉄で名古屋に出て、ホームで「かき揚げ玉子きしめん」550円(@『名駅きしめん・住よし』さん)を食べ、現在ひかり車内にいるのです。傍らには森博嗣のミステリィで、最初の目的地が上野の森美術館『サルヴァドール・ダリ回顧展』で、友人のMSにも会える……。いいコトづくめだ!明日の夜に帰宅してあさってジギング釣行はキツいけどさ!シアワセすぎて怖いぜ。『めざましテレビ』で乙女座は8位だが、イイんじゃない?喫煙席座っちゃったんでちょい煙いけど、移動も面倒だからいいか、だ。
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by xf5u | 2006-12-28 12:23 | Comments(0)