釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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ようやく予約

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 今朝の自分はマヌケだった。目覚めたとき、なぜか完全に土曜と思い込んでいて、「牛乳配達はどうして牛乳を1本しか入れてないんだ?」なんて訝しんでいた。……今週、よっぽど疲れてるんだろうな。ま、0時越えの日もあったわけだし。
 昨日の記事に書いた「1/20 ファルケ」は、結局ネット予約した。また、「つり検定」受検のために、『池袋サンシャインシティプリンスホテル』さんの予約も入れた。『池袋グランドシティ』さんや『池袋ホテル・オーエド』さんは満室だった。……自分へのご褒美もないと、やってらんねえや。
 この週末も、予定がたてこんでいる。また1日=「ファースト・デイ」の「映画の日」が日曜だが、行けるかどうか。それに1日は、ナイアスの誕生日だし。とうとう今年の「初釣り」は、3月に持ち越しかよ……。
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by xf5u | 2009-02-27 21:27 | Comments(0)

モデラー魂、燃えて。

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 22日の日曜お昼に食べたのが、津市高茶屋の『中国田舎料理・味家』さんの「ラーメン・セット」(700円)だ。私は「塩ラーメン」と「回鍋飯」をセレクトしたが、さらにセルフ・サーヴィスのコーヒーや烏龍茶も楽しめるんだから、安いと思う。
 『月刊モデルグラフィックス(4月号)』の裏表紙に「で~ん」と掲載されているのが、ハセガワ製「1/20 ファルケ」!あぁ、実際、初めてコイツに魅せられたのって……中学生の頃だっけ?予価6510円だって、そりゃあ「買い」さ!
 模型つながりで、あと、どうしても欲しいのが、コトブキヤ製「1/72 ラインアーク WHITE-GLINT」だ!たしか「東京モード学園」(だったか?)のCFで飛んでくる、あの白いACだ!予価7140円かぁ……。でも、コイツも「買い」だろ!
 そんな「積んどくモデラー」なマスターだが、愛してくれるよな。ナイアス!
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by xf5u | 2009-02-27 00:55 | Comments(0)

『天使の屍』

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 12:45、『天使の屍』(貫井徳郎・著)を読み終えた《評価B+》。ふだんなら、まずありえないことだが、この本を読むのは、私にとって2回目だ。買うときに「読んだよなぁ……」と思い、カヴァー・イラストまで頭に浮かんできたクセに、奥付の前あたりを確かめて、「本作品は××年、○○社から刊行されました」的なメッセージが書いてなかったため、つい買ってしまった。まさか、扉の後に記されていようとは……。しかし、覚えている場面とまったく覚えていない場面が入り混じっているんだから、我ながら情けない。
 情けないついでに、今日も書店に寄ったら、あるイラストレイタの作品集が目にはいった。そして……また、わからなくなった。「これ、買ったっけ?」と。奥付を覗くと、昨年8月に発売されている。かなり好きなイラストレイタだから、「出会って」さえいれば、絶対買っているはずだ。問題は「出会って」いるかどうか、だが……?さんざん悩んだが、2400円で悩み続けるのもセコいので、「えいやっ!」と買ってきた。中身を見ても、たぶん買ってないと思えるが、自分の記憶力には相当自信があっただけに……情けない。
 『おくりびと』がアカデミー賞「外国作品賞」をとったことはめでたいが……あの映画でいちばん印象的だったのは、やはりヒロスエの腰なんだな。……やっぱり自分が、情けない。
 今朝、久しぶりにまた、ナイアスにかまれた。甘えまくっていたクセに……、小指のズキズキが止まらない自分が、情けない。
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by xf5u | 2009-02-23 22:26 | Comments(0)
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 『チョコエッグ《わいわいサンエックス》』を1個買ったら、いきなりシークレット出現!だけど、「ピニー・ムー」って、ご存知ですか?「リラックマ」でも「たれぱんだ」でも「まめゴマ」でもなく、「ピニー・ムー」って……いい味だしてますけどさ。「ウッディ・タウン」に住んでるんだよね。
 ネット・オーダしてあったCD『ふたりうた/茉奈佳奈』が届いた。まだ、ちゃんと聴いてはいないけど、『secret base ~君がくれたもの~』なんて、無敵だもんなぁ。双子で歌うと、さ。
 家の前で、また事故があったらしい。ウピゾナがずっと騒いでた。ナイアスもちょっと合唱してたけど、再び「おねむモード」に。はしゃいでたもんなぁ、朝夕2回の公園ツアー。
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by xf5u | 2009-02-22 00:58 | Comments(0)

『九杯目には早すぎる』

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 22:48、『九杯目には早すぎる』(蒼井上鷹・著)を読み終えた《相性C+》。う~ん、B-でもいいんだけど……この「いらいら感」はやっぱりイヤだ。途中からは、「早く読み終えて、次の本を読みたい」と、マイナス動機からのイッキ読みをしてしまった。急ぎのシゴトを前に……大失敗だ。
 ナイアスのヤツ、夕方には私の指をくわえて引っ張り、「つれてって」を繰り返すから……「亀山サンシャインパーク」へ出かけることになった。だから『釣りロマンを求めて』は観られたが、『ザ・フィッシング』には間に合わなかった。『遊びに行こっ!』は今週が湯の山で、来週が亀山なんだね。
 今夜も映画はあきらめたのに……シゴトはすすまない。あ~あ、ヤバいなぁ。
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by xf5u | 2009-02-21 23:02 | Comments(0)

依然、体調わるく……。

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 木曜、金曜と職場復帰はしたものの、やっぱり体調はどん底状態で、吐きそうな気持ち悪さを抑えながらの勤務でした。おまけに花粉の攻撃もあり、体力の戻っていないカラダはだるさマキシマムでした。まだ、マノージュ・ナイト・シャマランの某花粉症映画みたいなコトになってないだけマシか。
 そしてまだ、体調ぐだぐだの土曜、ナイアスの「おねだり」には勝てず、「鈴鹿・青少年の森」へ出かけた。月曜朝締め切りの「あの書類」なんて、まだ、ほとんど白紙なのに……。遊び疲れて眠るナイアス、私はシゴトする気になれず、今度はウピゾナをかまう……。
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by xf5u | 2009-02-21 12:23 | Comments(0)

おねむ、ナイアス。

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 説明不要。「かわいい」とは、こういうコトだよな、ナイアス!
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by xf5u | 2009-02-18 18:21 | Comments(0)
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 15:37、『ネコソギラジカル(上) 十三階段』(西尾維新・著)を読み終えた《相性B+》。あれ?あれれ?この本って、講談社文庫の最新刊で、講談社文庫は月のまんなか、14日とか15日とかに新刊だすから、11日の夜から寝込んでる私(12日に医者行ったけど)には、手にすることはできないはずじゃ……?①得意のネット通販、②病気うつすかもしれないのに、ひそかに買い出しに行った、③誰かをパシリに使った、くらいの可能性しか浮かばないけど、はて……?
 以下、自分の「創作」のための「おぼえがき」なので、気にしないように~「死体で魚の毒消しを」「『ジョン』という名の猫とフェレット」「特撮マニアの事件~見立てが仄めかす女の名は~」さてさて、意味わかんないよね……。だから、気にすんなって。
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by xf5u | 2009-02-17 16:09 | Comments(0)

『黄泉路の犬』

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 15:46、『南方署強行犯係 黄泉路の犬』(近藤史恵・著)を読み終えた《相性B+》。この本の帯にある「犬と猫たちを愛してしまった人たちに贈る悲しみの書」というコピーは、正直、怖かった。間違いなく「愛してしまった人」である私は、「そんなに悲しいことが書かれているのなら、読みたくない」とも思った。しかし、「目をそらすのは逃げるだけ」と、ページを開いた。そこに描かれた「地獄」の描写にはうちひしがれたが、現実とたたかう信念や努力も伝わってくるから、闇の先の光明はこころにやさしかった。とにかく、今のペットブームは異常で、ブームの闇の部分は、確かに「ある」のだ。なんとかしなければならない。
 同僚のSさんはドッグ・カフェのトイレで、最近になって「犬の十戒」を知ったという。私はかつて「犬の十戒」をパソコンで知ったとき、モニタの前で涙を止められなかった。だからSさんが、涙でトイレから出られなかった気持ちはよくわかるし、そういうSさんはいいひとだと思う。『黄泉路の犬』作中には、犬や猫を飼っている人なら大半が知っているという但し書きつきで「虹の橋」の伝説が語られている。私はこの話を知らなかった。昔、聞いたことがある気もするが、完全に忘れていた。「飼われていた動物が死んだとき、すぐには天国に行かない。『虹の橋』のたもとで待っていて、飼い主が死んだとき、一緒に橋を渡る」という。ペットロス症候群のためにある話かもしれないが、私は逆に……もしナイアスの寿命が尽きたら、さみしく橋のたもとで待っているのはかわいそうだから、すぐに追いかけてあげたくなる。もちろん、自分のほうが先に死ぬかもしれないんだけれど。
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by xf5u | 2009-02-16 16:20 | Comments(0)
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 「見ないほうがいい」と頭でわかっていても、チャンネルを変えられないニュースがある。ゆうべの『バンキシャ!』も、ペット動物の殺処分や餓死が報道されていた。無責任なブリーダー、心ない飼い主……ニンゲンの勝手で犬の命を左右するな!いま読んでいる本も、そういうテーマがわかっているだけに、ページをめくるのが怖い。おそるおそる、読んでいる。自分にとっては、ある意味ホラーだ。
 ナイアスがバカ親の監禁から脱出し、一緒にいられるようになったおかげで、淀みに淀んでいた気分は、ウソのように澄んできた。あとは、喉がひゅうひゅう鳴るような状態が改善されれば、ずいぶん違うだろう。熱は微熱。カラダのだるさは、若干残っているかな。
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by xf5u | 2009-02-16 14:33 | Comments(0)