釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

<   2010年 03月 ( 91 )   > この月の画像一覧

d0077607_23202274.jpg

d0077607_23202271.jpg

d0077607_23202277.jpg

 映画『鉄拳 ーTEKKENー』《TEKKEN》(監督:ドワイト・H・リトル)を観た。鈴鹿や津、四日市ではやってないから、桑名で観た。「高速料金まで払って観る映画とは思えない」という予感はあった。……結果は、まあ、だいたい予想どおりの仕上がり。ニーナ・ウイリアムズとか、いい雰囲気だったけどね。
 『博多 らー麺帝国(マイカル桑名・桑名らーめん街道店)』さん(店名のうち、「らー」は手偏に「立」なのだが、ケータイで変換できなかった)で、「限定 博多どんたくスペシャル」(980円)を食べた。注文時、高菜抜きでお願いした。丼が運ばれてきた時、不安になった。特製の「ドラゴンスープ」が、正直、失礼ながら「クサい」と感じられたから。でも、食べれば満足。苦手な人は苦手かもしれないが。
 映画が始まる前、「NO MORE 映画泥棒」のフィルムが流れる。前に『NINE』を観た時、新しいヴァージョンになっていたから安心したのに、今日は、また古いヴァージョンだった。飽きたし、なんか不愉快になる。
 しばらく「ワーナーマイカル・シネマズ桑名」さんへ行ってなかったので、駐車場の選択を失敗した。危うく、クルマが閉じ込められるところだった……。まさに、首の皮一枚で助かった感じだ。
 ナイアス……甘えてくれるのは嬉しいが、マスターは、小指がズキズキ痛むんですけどぉ。
[PR]
by xf5u | 2010-03-31 23:20 | Comments(0)
d0077607_1249547.jpg

 「おんなじ犬!」見ると、自転車の前カゴにパピヨンを乗せた小学校低学年くらいの女の子が、声をかけてきた。
 「おんなじ犬だから、おんなじことしてる!」マーキング後、地面をガリガリやっているナイアス。「おしっこしたあとね、あしでああやってやるの、なんでかな」と言うから、「なんかね、指のところからでるにおいをつけてるんだって」と答えてみる。「ふぅん」……納得したのかしないのか、小さなパピヨン仲間は、去って行った。
 ……で、散歩中に読む本がないので、とうとうツイッターのアカウントを取ってみた。ナイアスは現在、大あくび中。
[PR]
by xf5u | 2010-03-31 12:49 | Comments(0)

『λに歯がない』

d0077607_11534080.jpg

d0077607_11534089.jpg

d0077607_11534041.jpg

d0077607_11534035.jpg

 11:29、『λに歯がない λ HAS NO TEETH』(森 博嗣・著)を読み終えた《相性A−》。いつもの森ミステリィとは、逆のベクトル(?)で驚いた。なにしろ事件が、普通の推理小説的な着地を見せたから。動機も、トリックも、普通に美しい着地だ。ただ、そのトリックが看破される過程が、やはりひと味ちがう。見事だ。犯人からのメッセージが、オヤジギャグなのかシリアスなのかのボーダラインにあったりするのもまた、佳きかな佳きかな。
 さて、困った。ナイアスとの散歩中、本を読み終えてしまったので、次に読む本がない。いや、実は、こうなることを想定して、もう一冊用意してきたのに、クルマに置いてきてしまった。不覚だ。……だが、本のページから目をあげれば、「鈴鹿・青少年の森」にも、桜が咲いている。ちょっとぎこちない感じで、鶯も鳴いている。『λに歯がない』が、普通に美しい着地をしたように、その余韻を楽しみながら、普通に美しい自然を愛でてみるか。な、ナイアス。
[PR]
by xf5u | 2010-03-31 11:53 | Comments(0)

……情けない。

d0077607_10205140.jpg

 ……いいか、ひくなよ。いい年をして、某アイドルとキスする夢をみた。別に、そんなに好きなアイドルでもないのに。なぜだろう?ただし、恋愛ラヴラヴ妄想ではない。相手は、「仕事だからしかたなく」という感じだった。……情けない。
 また、ナイアスにかまれた。今度は、右手の小指だ。別に、なにもいやがるようなことはしてないのに。それどころか、ゆうべ、深夜に目が覚めて眠れなくなったときも、本当は部屋の明かりをつけたいのに、ナイアスを起こすといけないから、ずっと懐中電灯で読書してたのに。今日だって、ようやくとれた休みを、美女と過ごすのではなく、ナイアスとのドライヴ&散歩に使っているのに。……情けない。
[PR]
by xf5u | 2010-03-31 10:20 | Comments(0)
d0077607_2336554.jpg

d0077607_2336551.jpg

 午前中のシゴトを終え、14時をまわった遅い昼食として、『カレーハウス・CoCo壱番屋(名阪関インター店)』さんで、「手仕込チキンカツカレー+エビにこみ(300g/1辛)」(1050円)を食べた。職場へ戻り、「30分だけ休んでから、片付け系のシゴトをしよう」と心に決めた。……気がついたら、90分以上経っていた。だから、片付け系は夜遅くまでかかったが、なんとか形になった。これで予定どおり、明日だけは休みをとることができる。
 夜、食事中にTVをつけたら、ローラ・チャンが、『天下一品』さんのラーメンの美味しさを語っていた。……いいねぇ、ローラ・チャン。
 久々に読み始めた森ミステリィ。文章の巧みさ、センスの良さが、ギンギンに響いてくる。……しあわせは、こういうところにある。
 もうひとつのしあわせは、言わずもがな。見よ、この、手羽先をねだるナイアスの表情を!
[PR]
by xf5u | 2010-03-30 23:36 | Comments(0)

激ヤバ!

d0077607_22213741.jpg

d0077607_22213713.jpg

 今夜のNHKラジオ第一放送『真打ち競演』で、三遊亭歌之助『竹の水仙』が、非常に良かった。左甚五郎ものはいつも痛快だが、飄々とした語り口が、作中人物を巧みに表現していた。なにより、おもしろかった。歌之助師匠のCD、すでに何枚か持っているが、また買おうかなぁ。
 以下、ちょっとヤバネタ注意。最近になって、ようやく気づいたことがある。ナイアスと公園へ行った際、彼がウ○チをすると、「多目的トイレ」へ、よく連れていく。少し濡らしたトイレット・ペーパーでお尻を拭いてやるためだ。クルマの助手席に乗せて帰るから、キレイにしてやる必要がある。「亀山サンシャインパーク」の多目的トイレなんて、温水も出るから、非常に重宝なのだけれど……、私は、ナイアスのお尻を拭いてやるとき、彼に話しかけている。「はやく、お尻だしな」「だいじょうぶ、痛くしないから」「すぐ終わるから、がまんしな」……これって、個室の外で聞いた人に、とんでもない誤解を与えかねないよなぁ。う〜ん、考えれば考えるほど、激ヤバだ!
[PR]
by xf5u | 2010-03-29 22:21 | Comments(0)
d0077607_2046983.jpg

d0077607_2046968.jpg

d0077607_2046913.jpg

 『味神館』さんで、「日替わりランチA」(700円)を食べる。本日は、回鍋肉と唐揚げのランチだ。唐揚げの写真もおいしそうに撮れたつもりが、指がうつりこんでしまったので、没。
 ゆうべからの微熱が続いており、とっても、だるい。今夜は、「大阪弾丸うまいもんツアー」も企画されていたが、あまりに気分悪いので、キャンセルさせていただいた。……申し訳ない。
 で、そんなにだるくても、やっぱり書店に寄ってしまうし、犬のおやつも買いに行ってしまう……。犬たちの魔力に魅入られたら、もう、どうしようもないさ。
 そして今日は、なんと雪が降った。3月も終わりなのに。写真は、降り始めの頃、クルマのフロント・ウィンドウ部分にパラパラと集まった雪だが、この後、けっこう降ったぜ!
[PR]
by xf5u | 2010-03-29 20:46 | Comments(0)

『NINE』

d0077607_23595583.jpg

d0077607_23595592.jpg

d0077607_23595519.jpg

 28日、映画『NINE』《NINE》(監督:ロブ・マーシャル)を観た。絢爛豪華なブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品だ。ペネロペ・クルスもニコール・キッドマンも踊る踊る!歌う歌う!ソフィア・ローレンまでも歌う!しかも、だれもが、ほぼ下着!……ある意味、幸せな映画だ。……でも、ステファニー役のケイト・ハドソンは、なぜだかちょっと、友近に見えた……。
映画館を出て、車内の落語のCDをとめ、ラジオにかえた。駐車場ではラジオが入らないから、一時的に、三遊亭白鳥の噺を聴いていた。枕の、「落語健康体操」が云々、というあたりでとめたのだが、なんとラジオに三遊亭白鳥がゲスト出演していて、(落語ではなくトークで)、「落語健康体操」について語っていた。……ある意味、シンクロニシティだろうか。失礼ながら、白鳥師匠も、そんなにしょっちゅうラジオ出演されている方ではないし……。
 帰宅し、あんまりだるいから検温すると、37.3℃。まぁ、微熱か。小雨も降っているが、どうだ?ナイアス。どうしても出かけたい?室内の遊びで我慢してくれる?
[PR]
by xf5u | 2010-03-28 23:59 | Comments(0)

『怪盗探偵山猫』

d0077607_19102360.jpg

d0077607_19102331.jpg

 19:00、『怪盗探偵山猫』(神永 学・著)を読み終えた《相性B》。『心霊探偵八雲』が流行ったから、文芸社の『山猫』を角川書店が取り込んで、「怪盗探偵」を冠したのだと思っていたが……、「あとがき」を読むと、もっと複雑な事情があったようだ。とにかく、重なる多忙と心労で、活字に近寄ることもできなくなっていた自分にとって、一気読みできる作品だったことは、ありがたい。次は……、いよいよ森ミステリィ読むか?
 ナイアスは、私を起こして、自分が寝た。……ちょっと、理不尽。
[PR]
by xf5u | 2010-03-28 19:10 | Comments(0)

誤植と校正

d0077607_1525135.jpg

d0077607_15251370.jpg

d0077607_15251398.jpg

d0077607_15251367.jpg

 角川文庫版『怪盗探偵山猫』(神永 学・著)の207ページに「前身タイツ」とあるのは、明らかに「全身タイツ」の誤植だろう。「雑誌社の二階で、校正の朱筆を握っている良平」ではないが、誤植というものは、喉に刺さった魚の骨のように気になる。「良平」は、芥川龍之介の作品に登場する人物だが、芥川を読まないような人にも結構知られている有名人だ。
 ナイアスは、『世界の車窓から』じゃなく、「車窓から見える世界」を楽しんでいる。
[PR]
by xf5u | 2010-03-28 15:25 | Comments(0)