釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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「脱」

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 ゆうべの『SKE48 世界征服女子』の「梨奈松本のしまらない話」は、かなりおもしろかったなぁ……と回想しながら、ナイアスと歩く極寒の夜。もちろん、今朝の『めざましテレビ』で、サプライズ企画やってた宮澤佐江は最高で……。そして、米沢瑠美と平嶋夏海のAKB48脱退は、やはり驚きなわけで……。合コンだ飲酒だは、本人たちの自覚がユルいってことであるし……。
それから私は、また前売り券を買ってしまう。『タイム』『トワイライト サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』『マメシバ一郎3D』と、3枚も!特典はそれぞれ、「オリジナルLEDパスケース」「特製フィルム・セット」「クリアファイル」だ。
 ナイアス、マスターとしては、帰ってゆっくり風呂につかりたいぞ。レトルト食品のように、あったまりたいぞ、と。
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by xf5u | 2012-01-31 23:57 | Comments(0)

『J・エドガー』

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 「定時退勤の日」だったので、映画『J・エドガー』《J.EDGAR》(監督:クリント・イーストウッド)を観た。レオナルド・ディカプリオやナオミ・ワッツの加齢メイクがけっこう自然で、うまく時の流れを伝えてくれた。決して派手な映画ではないが、良くも悪くもイーストウッドっぽい作品になっており、見どころも多かった。「悪くも」の部分はうまく説明できないが、無理に言葉にすれば、「年老いた男の美学が誇張されている気がする」といったところか。マザー・コンプレックスやホモ・セクシュアルはスルーできても、黒人差別の醜さは、やはり、どうしようもないものだな、と実感。
ナイアスが目を細めた写真には、失敗して指が入っちゃったけど、かわいいから採用!
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by xf5u | 2012-01-31 23:25 | Comments(0)

「犬」

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 今日、職場に犬が迷いこんできた。黒い小型犬で、赤い首輪をしていた。プーリーにしてはちぢれが弱いし、ヨークシャー・テリアの毛が伸びた状態にも見えた。さんざん顔を舐められたあと、同僚のAさんに犬を託し、私は、迷い犬の届けが出ていないか交番に電話をかけ、あわせて、水を飲ませるための容器と、リードのかわりにする紐を取りにいった。すると、Aさんから更に託されたBさんは犬をキープしておらず、トコトコと歩き去ったという……。慌てて近隣の聞き込みをしたものの、犬の行方は知れなかった……。
 とにかく、犬は自分で家に帰ったと信じたい。だが、職場周辺の道路は、そこそこ交通量がある。先週末、またも路上で見かけた動物の死体が頭にこびりついているから、どうしても悪いほうへ悪いほうへ考えが及んでしまうが、きっと、無事に飼い主のもとへ帰ったのだろう。一度目を合わせ、関わりあったあの子が万一命を落としていたら、私は、今日という日を忘れないだろう。そして、自分自身を許さないだろう。嘘いつわりなく、もしも飼い主が見つからなかったり、捨てられた子だったら、私が飼い主になろうと考えたのだから。
 ナイアス、なにがあろうと、おまえは私のもとから離れるなよ。
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by xf5u | 2012-01-30 23:07 | Comments(0)

『ジワジワ来る□□』

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 21:25、『ジワジワ来る□□』(片岡K・著)を読み終えた《相性A−》。前作ほどのインパクトはないような気もするが、あいかわらず、「人前では読めない本」だ。リアルに笑いすぎて……。
 夕方、『マクドナルド(イオン津店)』さんで、「ラスベガスバーガー・セット」(730円)なんて食べてしまったから、さっきまで夕食が入らなかった。「なら、食べなきゃいいのに」は正論だが、世の中、正論だけでは回っていかない。「ラスベガスバーガー」については、おいしかったのだが、クリームチーズソースたっぷりなのに、店内の紙ナプキンが無くなっていて困った。けっこうイケてたし、前回の「グランドキャニオンバーガー」よりカロリーはおさえられているらしいし……、オススメできる。
 めちゃくちゃ寒い夜だけど、ナイアスおぼっちゃまが「さんぽにつれてけ」とおっしゃるので……服従中。
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by xf5u | 2012-01-29 22:51 | Comments(0)
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 映画『劇場版 テンペスト 3D』(監督:吉村芳之)を観た。私は、まだ2回しか沖縄も首里城も訪れてはいないのだが、「うちなーの映画」らしかった。風景や海以上に、それを感じさせてくれたのは、実はオバァを演じた平良とみさんだったのだけど……。
 この映画は、もともとBSで放送された時代劇(全10回)をベースとしているのだが、ちょっと問題だったのは、だからこそ、八重山から戻るあたりをきちんと描いて欲しかったということ。流刑、病気が慌ただしいうえ、いくつかのカットだけで「帰還」を描かれても……理解しにくいこと、この上ない。説明不足だ。映画で初めて話にふれる者を、置いてきぼりにしないでほしい。
 ナイアス、またコタツにもぐるんだね、キミは。
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by xf5u | 2012-01-29 20:20 | Comments(0)

「命」

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 私は、映画『麒麟の翼 劇場版・新参者』をさほど高く評価しなかったが、ネットのレビューなどでは、絶賛の嵐だなぁ……。確かに、実際に日本橋で麒麟像を見上げてみたくなったし、PCで「キリンノツバサ」を検索したくもなった。おもしろくなかった訳じゃないんだが、「踏み込み」が足りない気がするんだよなぁ。ゆうべも書いたように、登場人物それぞれの気持ちが一人ひとり深すぎるがゆえに、誰もが主人公たりえるわけで、それが、「えぐって」くれなかった一因かと。
 ただ、今日29日は、かつてのクライアントTNの命日だったはずで……。「死んだ者のメッセージを受けとるのは、残された者の責任」であることは、重々承知しているし……。せめて、彼の好きだったサザンやミスチルでも聴くか?いくら彼が元・AV女優の「蒼井そら」が好きだったからって、AV鑑賞で供養ってのも、なぁ……。
 ナイアス、俺たちの命、たいせつに考えようぜ。
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by xf5u | 2012-01-29 12:42 | Comments(0)

「市」

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 昨日と今日は、三重県亀山市の毎年恒例一大イヴェントである「亀山大市」が開かれている。この時期の人ごみは、インフルエンザ感染拡大必至なのだが……。
 だから、昨夜のナイアスとの散歩は、露店の「一時停止」状態の道を歩いた。どうしても、気になるにおいはあるし、拾い食いのできそうなものはあるし……、ナイアスにとっては、やっかいな話だ。
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by xf5u | 2012-01-29 12:02 | Comments(0)

「天」

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 昨日、映画『SPEC 〜天〜』の前売り券を買った。特典は、「プレミアムメンバーカード」だ。予告篇での、「『キル・ビル』?」という台詞が気になる。スペック・ホルダーとの戦いはテロとなり、人類滅亡の危機……?みたいな予告篇だった。でっかい話のなかにあるであろう細かいエピソードが、楽しみだ。
 同じく昨日、2本の映画の間に、「ラスベガス バーガー」を食べようと『マクドナルド(近鉄四日市店)』さんに向かったのだが、あまりの行列におそれをなして諦めた。そして、久しぶりに、『阿倍野 明石焼・たこ八(近鉄四日市店)』さんで、「明石焼」(525円)を食べた。明石焼って、本気で芸術的な食べ物だと思う。
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by xf5u | 2012-01-29 11:55 | Comments(0)
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 映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(監督:土井裕泰)を観た。東野圭吾作品として、どうしても『容疑者Xの献身』とくらべてしまう。『麒麟の翼』のほうは、いろいろな登場人物の思いを探ってしまうため、どうしても、錯綜したごちゃごちゃ感がついてまわる。もちろん、それこそが作品の眼目であり、魅力であるには違いない。しかし、誰に感情移入してよいのかという「揺さぶられ」がずっと続く分、深い感動につながらなかった。あくまで私見であるから、なんとも言えないのだが、個人的には、『容疑者Xの献身』みたいに泣けなかったし、衝撃もなかった。
 そしてやっぱり、ナイアスと散歩なう。
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by xf5u | 2012-01-28 22:40 | Comments(0)
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 映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(監督:高橋栄樹)を観た。
 早めに前売り券をチケットに引き換えたまでは良かったが、その後、チケットをなくしてしまい……あせった。あせりまくった。チケット購入時刻や席、前売り券の半券の確認で入れてもらいはしたが、ヤバかった。そして、その後、チケットは、普通にバッグの中から発見された……。
作品の内容としては……、たいへんコメントしにくい。まず、被災地の映像がスクリーンに映し出されることに、なにか大きなものを感じた。それは、映画『ヒミズ』のときにも感じたものだ。被災者にしてAKB48の12期研究生である岩田華怜の目と、彼女のバックに見える潰れた自動車をはじめとする瓦礫の山……。なかなか言い表せないものがある。
 数々のAKB48のPVを撮ってきた高橋監督であり、岩手県出身の高橋監督でもある。そういう作品になっていたと思う。
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by xf5u | 2012-01-28 17:53 | Comments(0)