釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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あと十数分で2月

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峯岸みなみ丸刈り報道に揺れ、1月は終わる。
今日も、やっぱり、疲弊しまくり。キリコ=キュービィ風に言えば、心が乾く。
昼間も少し、寒さが緩んだのを感じるが、ナイアスと歩く深夜の街も、そんなに震えずにすんでいる。
書店で、「テレビ検定」の公式テキストを買った。今年は、「とと検」を狙うつもりだったが、こちらも悪くない。
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by xf5u | 2013-01-31 23:47 | Comments(0)
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うー。
今日も、疲弊した。
ニンゲンだって、消耗品だぜぇ。
疲れきっていても、「ローソン×SKE48」のキャンペーンには、のせられてみた。クリアファイルは3種ゲットしたが、もっと大きいサイズかと思った。公演への招待のほうも、応募しなければ。
ナイアス、今夜は、散歩かドライヴ、どっちかにしてくれない?
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by xf5u | 2013-01-30 23:16 | Comments(0)

『チョコの奴隷』

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帰宅したら、SKE48『チョコの奴隷』が届いていた。フラゲはありがたいが、トレーディング・カードでしゃわこが出ないのは悔しい。劇場盤の複数枚購入分は、今回も周囲に配るか。また、明日からローソン×SKE48のキャンペーンが始まるが、どう考えても競争率高いでしょ。
『スターウォーズ』新作の監督にJ.J.エイブラムスが決定したってのは、マジか?う〜ん、コメントしづらい。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と、散歩なう。今夜は、右手の手袋を外してiPhoneいじっても、手がかじかんで、痺れてくることがない。雲がある分、放射冷却がないのかな?
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by xf5u | 2013-01-29 23:17 | Comments(0)

負けない。

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なんだか、「病み」そうになっても、私には、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)がいて、ウピゾナ=ヴァーデンヴァーグ(柴犬)がいる。
だから、負けない。
ナイアスと散歩しながら爪を切って、ブログを更新して、ツイッターとGoogle+をチェックして……。散歩から帰り、ナイアスはクルマのドアの横から動かない。わかりましたよ、乗せてくって……。
だから、深夜のハイウェイ・オアシスなう。
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by xf5u | 2013-01-29 00:29 | Comments(0)

寒い景色

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写真は、土曜の「県営 鈴鹿青少年の森」公園の、道伯池とナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。美しい光景に見えると思うが、同時にかなり寒い景色でもある。
話はコロッと変わるが、今夜22時頃、職場でPCのキーボードを叩いていたら、急に胸が苦しくなり、思わず、うずくまった。いや、正確には、倒れこんだ。それが二度ほどあって、正直、怖かった……。多分、たいしたことはないと思うが。
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by xf5u | 2013-01-28 23:04 | Comments(0)

つけ麺とオチ

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『屋台 つけ麺(名古屋驛麺通り店)』さんの、「濃厚コクうま(普通盛)」+トッピング「九条葱」(800円+50円)を食べた。背脂系は、どちらかというと苦手なのだが、これは美味しかった。
……と、時がねじ曲がっているが、ここまでは、前回の記事で、映画『映画 立川談志』を観る前のオハナシ。
その後、行方不明のメガネを案じながら白子に駐めたクルマに戻ったが、車内にはメガネがなく、顔面蒼白!いよいよ、ラーメン屋とか近鉄の遺失物係とか、果ては「SKE48カフェ&ショップ」さんにまで電話しなけりゃと思ったが、結局は、バッグの中から発見されたという、ありがちなオチ。ま、バッグの中を整理しなさいってコトだ。
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そして、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩をし、彼の懇願により、オプショナル・ツアーを。ハイウェイ・オアシスまでのドライヴ&散歩を満喫する彼だが、私にとっては、耐寒トレーニングとカロリィ消費ってワケだ。
そんなドライヴの途中、カー・ラジオで某お笑いタレントのトークを聴いていたが、オチの直前、トンネル突入……。そりゃないぜ、セニョリータ!
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by xf5u | 2013-01-27 23:04 | Comments(0)

『映画 立川談志』

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「憎まれ口を聞いてやろう」と、映画『映画 立川談志』(監督:加藤たけし)を観た。一周忌追善プロジェクトとしての、シネマ落語&ドキュメンタリーだ。
上映直前、いちばん度が強いメガネにかえようとするが、見つからない。他の客の手前、いつまでもゴソゴソしていられないから諦めたが、「何処かで落としてきたか」と考えると、気もそぞろ。グローブ・ボックスを開けてメガネを取り出した記憶はハッキリしているから、クルマの中に落ちてりゃありがたいし、以前にも一度あったから、そうであると信じたいが……。ラーメン屋で足元のカゴにバッグを入れたときなら、目も当てられない……。
そんなわけで、はじめ、映画に集中しきれなかった。柄本明の語り口は素晴らしかったが、疲れと満腹で、多少の睡魔も襲う。『やかん』を「なるほど、イリュージョンだ」と聴き、ヴィエトナムの映像なども楽しむ。そして、多少、批判的な気持ちとともに、『芝浜』に入った。と、ひきこまれた。たしかに、「いいときの談志はいい」だ。
さて、週末は、今年で3本目となる、AKB48のドキュメンタリー映画が公開される。談志のドキュメンタリー映画と、両方観る客は、どれくらいいるのだろうか?数学的な「集合」を調べてみたい気にもなる。
あ。「SKEカフェ&ショップ」さんに寄り、ようやく再入荷したネック・ウォーマーやニットポーチ(KⅡ)、A4クリアファイル(秦佐和子)、木崎ゆりあ生誕Tシャツを購入したのは、あくまでついでのこと。
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by xf5u | 2013-01-27 17:59 | Comments(0)
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00:31、『みんなのふこう〜葉崎は今夜も眠れない』(若竹七海・著)を読み終えた《相性B+》。
コージーななかにも、ブラックな苦味をきちんと入れた、楽しい作品だった。でも、もうちょっと、読み手がスカッとする結末も用意できたのではないか、とも思う。
さて、きっと誰も興味ないであろう、私のみた夢の話。土曜の朝は、「命を落とすと、その直前からやり直しさせられる」という、まるでゲームのような夢をみた。地下駐車場での銃撃、カー・チェイスしながらの脱出、夜の街でふいに後頭部を殴られ、トイレに縛りつけられての拷問……。ラストは、人間を満載したバスが何台も何台も押し寄せ、そこにバイクが突っ込んで大爆発、という荒技だった。バスの乗員がニヤリと笑ってこちらを見るのが、なかなか挑戦的で怖かった。私はとっさに、庭先を掃いている若者を押しのけるように民家に入り、爆風をやり過ごした。
いっぽう、日曜の夢では、私は大学生だった。引っ越し先の古い家。金槌などを買いにホームセンターへ行こうとすると、隣家の女性から、鋸の修理を依頼される。帰りに迷わないよう、道を覚えながら見知らぬ町を歩く。クリニックを見つけ、血圧の薬は、今後どこで処方してもらおうかと考える。やがて、唐突に、大学での講義の場面になる。眠くてたまらないから、講義内容は、なかなか頭に入らない。気づくと、机が落書きだらけになっていて、学生仲間のメッセージ(自己紹介?)だとわかる。さらに、どうやら、ふだん休講の多い教授が、まとめて夜まで講義するらしいとわかる。午後からは別の講義もあり、バッティングするからと訳を話しても、なかなか解放してもらえない。なかば強引に一度帰宅し、テキストをさがすが、やがて発見したテキストには、講義の時間が書かれていない。「すでに終わってしまったようだ」と諦めるが、今さら抜けてきた講義にも戻れない……。
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by xf5u | 2013-01-27 12:08 | Comments(0)

リクアワ

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ドラマ『ストロベリーナイト 〜アフター・ザ・インビジブルレイン〜』を最後まで観てから、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩に出たが、まさに「凍てつく夜」だ。「亀山大市」がひらかれるときは、毎年、こうだ。
今年は、「AKB48 リクエストアワー セットリスト ベスト100」、通称「リクアワ」が、映画館に生中継されることがなかった。初日&2日目は、どちらもSKE48の曲から始まるという結果になった。3日目を終えて、『クロス』の65位や、『片想いFinally』の35位など、私にとっての神曲もランクインしている。
さて、書くことはもっとあるが、スマホ手袋のレスポンスの悪さに、いいかげんイラだちの限界だ。かといって、右手だけ手袋を外すのが、今夜は辛い。
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by xf5u | 2013-01-26 23:20 | Comments(0)

『ストロベリーナイト』

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映画『ストロベリーナイト』(監督:佐藤祐市)を観た。
内容は……、もう少し「大きな事件」と思ったんだけどなぁ。案に反して「普通の事件」だったうえ、予想どおりのところに決着するから、意外性も何も、あったもんじゃなかった。おまけに、予告篇の編集のしかたが明らかなミス・リードだったとわかり、腹が立った。だから……総じて、不満かな。スタイリッシュにもなりきれず、ドロドロにもなりきれず、みたいな感想を抱いた。
大沢たかおの「濃さ」と、三浦友和の「おいしさ」、そんなあたりが際立った作品だった。
劇中、ヒロインの使う傘が、あたかもATフィールドのように見えた……。
「109シネマズ四日市」で、映画の上映終了が20:15。「アピタ四日市」地下駐車場でクルマに乗ったのが20:19。うっすらと雪の残る道路を急ぎ、普段は通らない道まで使い….…、21:00からのドラマ版『ストロベリーナイト 〜アフター・ザ・インビジブルレイン〜』に、ギリギリ間に合った。でも……、つまらない。短篇だからじゃなく、なんだか軽すぎる。だめだこりゃ。
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by xf5u | 2013-01-26 23:18 | Comments(0)