釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

<   2013年 05月 ( 62 )   > この月の画像一覧

空っぽ

d0077607_23493736.jpg

d0077607_23494080.jpg

とにかく忙しかった5月が、終わる。
きっと、6月も忙しいのだろうけれど。
ま、アタマを空っぽにして、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と歩くさ。
ところが、なかなか空っぽにできないものなんだな、これが。
[PR]
by xf5u | 2013-05-31 23:45 | Comments(0)

4半世紀、ですか。

d0077607_124736.jpg

d0077607_124815.jpg

d0077607_1241098.jpg

筋少の新譜と転校生ききながら運転したら、なんかトリップしそう。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩中、道を尋ねられ、全力で教えた。
う〜ん、木曜もいろいろあった。ありすぎた。
[PR]
by xf5u | 2013-05-31 01:21 | Comments(0)

火曜から水曜

d0077607_142596.jpg

火曜日、ネットのニュースで、「窃盗犯逮捕、SKE48グッズを買いすぎて」という記事を読んだ。そこは、「アイドルのグッズを買いすぎて」でいいでしょ。なんか、SKE48のイメージ悪くなっちゃうじゃん、とツッコミをいれた。
同じく火曜日、「沖縄の海に米軍のFー15が堕ちた」という報道があった。私も沖縄出張に行ったばかりだが、基地問題の危険性を対岸の火事とする本土の感覚は、やはり間違っている。
水曜日、月イチ予約の、血圧&コレステロール診察に行った。私にとっては驚異的なくらい血圧が下がっていた。喜びのあまり、毎年人間ドックで引っかかる逆流性食道炎の話をしたら、「それは、すぐに治療にあたる必要があるレベルです。放置すれば、食道がんになる可能性もあります」みたいに言われ……、薬が増えた。
そして水曜深夜、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩しながら、ツイッターを楽しむ。今出舞san、宮澤佐江san、松井玲奈sanの絡みが、素敵すぎる!3人とも、推し!
[PR]
by xf5u | 2013-05-29 23:59 | Comments(0)

アイスと祖母と雨

d0077607_0122261.jpg

月曜、「セブンイレブン」さんで、700円の買い物ごとにひけるクジを3回ひいたら、アイスが3個あたった。さすがに一気に食べる勇気もないし、モタモタしてると溶けるから、帰路を急いだ。……当選券を、引き換えなきゃいいだけの話だけどさ。
火曜の朝は、亡き祖母の夢をみた。「東京へ行きたい」と言ったくせに、いざ、新幹線のチケットをとると、「やっぱり行かない」と言い出す祖母……。困ったけれど、なんだか懐かしかった。
火曜の夜は、雨。それでもクルマに乗せてやろうとナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)を誘ったが、行きたくない様子だ。だから、布団の上で遊んだり、甘えさせたり。……いや、私のほうが、甘えているのか?
[PR]
by xf5u | 2013-05-28 00:11 | Comments(0)

ナイアスとマスター

d0077607_065560.jpg

メロ甘なマスターから、世界最大級の愛情を注がれている幸せな犬、それはナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
ナイアスのためなら、すべてを捨てられるマスター。ナイアスを守るためなら、世界のすべてを敵にまわせるマスター。そんなナイアスとマスターの絆は、誰にも切ることができない。
日曜に観た、映画『暗闇から手をのばせ』の影響で、「転校生」のCDをネットでオーダした。当分、車内でヘヴィ・ローテイションすることだろう。
[PR]
by xf5u | 2013-05-28 00:00 | Comments(0)

リアレオ

d0077607_22221985.jpg

d0077607_22222110.jpg

父親のバラバラ死体を捨てにいく……、そんな夢をみた。「病んでるのか?」と自問した、月曜の朝。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)について、昨日、とても心配な話を聞いたから、シゴトが手につかず、早々に帰宅した。まさか『ガリレオ』を、リアルタイムで観られるなんて。
ナイアスのあたたかさ、それが私の活力。
[PR]
by xf5u | 2013-05-27 22:18 | Comments(0)
d0077607_2016555.jpg

d0077607_20165655.jpg

かなりご無沙汰の「シネマスコーレ」さんで、映画『SADO TEMPEST』(監督:ジョン・ウィリアムズ)を観た。
チケットを買い、一度、劇場を離れて、ドリンクを買うなどして戻ると、入れ替え待ちの客が、道路に群れていた。そんななか、薄いピンク色のシャツを着た外国人の方がいて、「この人も、こういうマニアックな映画が好きなのか」と眺めていたものだが……、監督だった。舞台挨拶は昨日だったが、どうやら、名古屋の友人と一日呑み食いして、ついでに今日も顔を出したということらしい。いきなり、上映前にマイクを握ったから、何事かと思った。
監督は、「寒い映画です」と紹介しておられたが、本当に寒さの伝わる作品だった。オール佐渡ロケのこだわりが、画に凝縮されていた。
d0077607_20165861.jpg

続いて、映画『暗闇から手をのばせ』(監督:戸田幸宏)を観た。
ここのところ、『中学生円山』『くちづけ』『俺俺』と、異色な邦画が続き、直前が『SADO TEMPEST』だったものだから、「久しぶりに、映画らしい映画を観た」という気になった。これだって、かなりの異色作のはずなのに。
「障碍者専門デリバリー風俗嬢の物語」なのだが、とにかく、かなり甘いラヴ・ロマンスであり、希望を描く物語だ。囁くように歌う、転校生の楽曲も、作品世界にマッチしていた。
しかし、「シネマスコーレ」さんは、紙のチケットを使用せず、ラミネートされた番号札を渡すシステムだから、私のような半券コレクターにとっては、ちょっと残念だ。
名古屋駅の西側も、表通りは派手だが、一本、奥の道へ入っただけで……、ディープ・ナゴヤだよなぁ。すえたような匂いがしたり、多国籍な店舗と風俗店とがいりまじっていたり、猫が我が物顔で闊歩していたり。
[PR]
by xf5u | 2013-05-26 20:16 | Comments(0)

Tシャツとコースター

d0077607_20154482.jpg

d0077607_20154685.jpg

実は、沖縄出張の3日間、ワイシャツの下には、SKE48のTシャツを着ていた。初日が須田亜香里の生誕Tシャツ、2日目は木崎ゆりあの生誕Tシャツ、そして3日目は、チームKⅡのTシャツだった。
もしかして、総選挙の速報で、須田11位、木崎16位になったのは、私がTシャツで宣伝した成果……な、わけがない。
昨日の東京ビッグサイトでの握手会で、チームKⅡメンバーは、あいりんデザインのKⅡ似顔絵Tシャツで揃えたそうだ。だけど、KⅡでもないのに、同じTシャツを着たという大矢真那……、いいキャラだ。
そんでもって、今月は、金子栞の生誕Tシャツを買ってしまった自分。
『SKE48カフェ&ショップ』さんは、今日は空いていた。ヲタたちは、幕張メッセの握手会に行ったのだろう。「石田安奈の小悪魔♡肉まんま(つゆだく)」(780円)と、「ブルーラムネスカッシュ」(650円)をオーダーした。肉まんまの沢庵は、いくらハート形に切られていても、私には……、ごめんなさい。
d0077607_20154879.jpg

コースターは、松本梨奈!素晴らしい引き!
d0077607_20155048.jpg

……で、追加オーダーした。「柴田亜弥の“目”からビームパフェ♡」(780円)。かなりのヴォリュームで、さすがにちょっと、カラダが冷えたかも……。
[PR]
by xf5u | 2013-05-26 20:15 | Comments(0)

突き指

d0077607_13143259.jpg

情けねぇ。数ヶ月サボっていたギターの練習を再開しようと決意したものの、左手の小指を突き指してることに気づいた。押弦できない。先日の沖縄出張中にやっちまった。「ポキッ」と、マンガみたいな音がしたもん。
写真は、公園で「帰ろうか」と言ったとたん、仰向けで「帰りたくない」アピールをするナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
[PR]
by xf5u | 2013-05-26 13:10 | Comments(0)

『くちづけ』&『俺俺』

d0077607_23352332.jpg

d0077607_23352516.jpg

映画『くちづけ』(監督:堤 幸彦)を観た。
「堤監督の作品は、アタリとハズレの差が大きい」と前々から思っていたのだが、(あくまで個人的な相性で)今回はハズレだったようだ。
舞台の映画化であることは知っていたが、だからこそ、舞台では描けないような形で撮ってほしかった。今作は、あまりに舞台的でありすぎたように思う。
また、「障碍のある方」に関する描き方も、現実とくらべればぬるすぎるし、そうであるならば、ありがちな「ああいう事件による結末」ではなく、せめて映画のなかで夢をみたかった。つまり、自分にとっては、現実とファンタシィとの間で、どっちつかずな印象が残ってしまった。
続いて、映画『俺俺』(監督:三木 聡)を観た。
『インスタント沼』では楽しませてくれた三木監督だが、やはり、私にとって今作は、「なんか、ダメ」という残念な結果だった。途中、ちょいちょい眠気に負けて意識が途切れたから、どうこう言う資格はないのだが……。
始まってしばらくは、『世にも奇妙な物語』の3話目あたりに入る、ちょっとライトでコミカルな話みたい、と感じていた。
画面に映る小物や独特の形状の給水塔など、「凝っているな」と感じることはあったが、肝心の登場人物たちの言動にまったく共感できなかったり、なんだか寒いやりとりがあったりで、作品世界に入ってゆけなかった。
不条理なのはいい、でも、「とんでもないこと」が進行しているのに、事態を淡々と受けいれ、深刻にならない演出は、狙ったものかもしれないが、置いてきぼり感となってしまう。
やっぱり……ジャニヲタ系女子を満足させれば、それで良いのか?それではあまりに、もったいないのだが……。
とにかく、今日の2本は、私には合わなかったようだ。『俺俺』で意識が飛んだ部分は、TVで放送したときにでも、補完するしかないだろう。
[PR]
by xf5u | 2013-05-25 23:08 | Comments(0)