釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

<   2014年 03月 ( 42 )   > この月の画像一覧

『赤×ピンク』

d0077607_2124632.jpg

映画『赤×ピンク』(監督:坂本浩一)を観た@センチュリーシネマ。
今日は、本来なら振替で一日やすみ。だけど、転勤に伴う片づけ作業のために午前中出勤し、午後はムーヴィな時間とした。
さて、この作品は、桜庭一樹の原作を映画化したもので、私にとっては、「持っているけれど、読んでいない」本を先に映画で、というパターン。
とにかく、B級はB級なのかもしれないけれど、おもしろかったから、文句なし。
あえて書くなら、悪役の描き方が「あまりにも……」だったくらいが不満点。パンフレットが売られていなかったのも、不満かな。
逆に言うと、ほかには文句つけたくない。アクション、エロス、ヴァイオレンス、青春に加え、かつての少年マンガ的な根性要素、もちろん百合萌え……!なかなかの出来。R15指定だからこそ、のシーンも良かった。
原作ファンからすれば、比較したくなるのは当然だろう。しかし、独立した作品として魅力的なのだから、私はそれで良いと思う。
主演の芳賀優里亜、よかった!がんばった!美しかった!かっこよかった!
d0077607_2124846.jpg

写真はやっぱり、土曜のナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。美しくて気高くて可愛いよねぇ……。
そういえば、ごく最近知り合ったAさん(ミニチュア・ダックス×トイ・プードルの「ぽんず」ちゃんのマスター)も、美しくて可愛いです。←言わされてる?
[PR]
by xf5u | 2014-03-31 16:15 | Comments(0)

『トリック・シアター』

d0077607_0503097.jpg

10:55、『トリック・シアター』(遠藤武文・著)を読み終えた《相性Bー》。
いやあ、やっぱりダメだね、この手の作品。リアリティはないし、タイトルに「トリック」という言葉を冠しておきながら、実際は、グダグダのからくり。おまけにラストは……『ひぐらし〜』じゃあるまいし!
d0077607_0503257.jpg

この作品を読了してから家を出たせいで、作業が遅れてしまった。
「作業」とは、つまり転勤に伴う職場の後片付けだ。これがまた、大荷物で……。
結局、23時まで頑張ったが、「つづく」ということに。
本来なら、夕方には作業を終え、『ケルベロスの肖像』なり『白ゆき姫殺人事件』なりを観にいくつもりだったのに。
帰宅する頃には、再び雨になっていた。ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)との散歩すら、行けない。
写真は土曜のもの。この雨にやられて、桜もいかれちまった……とならなければ、いいんだけどね。
[PR]
by xf5u | 2014-03-30 23:49 | Comments(0)

『ロボコップ』

d0077607_2355653.jpg

映画『ロボコップ』《ROBOCOP》(監督:ジョゼ・パジーリャ)を観た。
まず、1987年のポール・ヴァーホーヴェン版と比較してどうこう言うのは不毛だと思うから、避けたい。
ただ、肯定的に比較するなら、BGMをはじめ、前作に対するリスペクトを感じさせる要素は多かった。また、「あえて、逆」に振った数々の設定の違いも、リスペクトそのものだと思った。もちろん、色の変化も。
ただ、「ロボコップの活躍」がさほど描かれていないのは、爽快感に欠けると感じた。ロボコップの披露目の後、いろいろな悪党を逮捕しまくるシークエンスが欲しかった。
衝撃的だったのは、冒頭の、イランのシークエンスだ。自爆テロと少年……、これは、辛い。
また、「残った肉体と臓器」を見せたヴィジュアルも、ショッキングだった。あれじゃ、「死にたい」って言うでしょ。
サミュエル・L・ジャクソンの確信犯的なウザさ、期待させておいて続篇の予告はしないエンド・ロールは仕方ない。ヴァーホーヴェンの持ち味である「下品さ、グロさ」に変わるものとしては、バイクを含めたスタイリッシュさなのかな。
[PR]
by xf5u | 2014-03-29 22:24 | Comments(0)

睨まれるかも。

d0077607_2320660.jpg

今まで私の気管支を拡張し続けた「アドエア」の抜け殻(?)たち。これからも、使うけど。
d0077607_2320840.jpg

昼には、久しぶりに「とんてき」を食べた。ニンニクたっぷりだから……。
d0077607_232091.jpg

ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)には、「ますたぁ、くちゃい」って睨まれるかも。
[PR]
by xf5u | 2014-03-28 23:09 | Comments(0)

『ローン・サバイバー』

d0077607_083914.jpg

映画『ローン・サバイバー』《LONE SURVIVOR》(監督:ピーター・バーグ)を観た。
ヒリヒリするような緊張感、選択、あまりに絶望的な状況、勇気、かすかな希望、再びの絶望、疑問、掟、感謝……いろいろなモノが詰まった作品だった。
とにかく、緊張感がハンパない。特に前半の、音のないあたり……たまらん。
ちょっと、リドリー・スコット監督の『ブラックホーク・ダウン』を思い出した。
d0077607_084218.jpg

ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)とラヴラヴして、ようやく緊張が解けてきた……。
[PR]
by xf5u | 2014-03-27 22:53 | Comments(0)

いちご食めば

d0077607_228244.jpg

いちご食めば、まなつ思ほゆ……。
d0077607_22837.jpg

NMB48のニュー・シングル『高嶺の林檎』が届いた。NMBのDVDは、なぜかカーナビ機器と相性が悪いから、家で観なきゃ。
TV『ザ!世界仰天ニュース』に、須田亜香里が出演していた。鶴瓶との握手会や、バッグにおさまる軟体芸……。さすがはだーすー。石垣島で「だーすーわいかー」Tシャツを着ていた身として誇りに思う。また、『TV Navi』誌で始まった連載「須田亜香里の作り方」初回記事「2人の須田亜香里」を読んだ後だと、感動すら覚える。向田茉夏の控えめさと須田亜香里のグイグイ、どちらも良い。ついでに、『S女2』最終回で、加藤智子にガチ告白(?)されていた鉄平アニキにジェラシィ。
d0077607_22855.jpg

寝息をたてるナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)の隣に寝そべる。ああ、このプライスレスな時よ。
[PR]
by xf5u | 2014-03-26 21:47 | Comments(0)

送別会の日に

d0077607_0512861.jpg

d0077607_0513025.jpg

火曜日。
午前中には、たくさんのピーポーの前で、壇上から、『未来とは?』の歌詞について語ってみた。
昼は、和食屋さんで天丼を食べた後、デザートには「いちごモンブラン」をチョイスした。いちご……まなつ……つらい。
最後の「ままま」動画には、感動した。
夜は、送別会に出て、二次会にカラオケ。シャウトしたかったのに、脳みそ筋肉野郎が演奏中止ボタンを押しやがるもんだから、消化不良。
そして深夜、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩に出た。しかしナイアスは、マスターの疲れを察し、すぐに帰路へ。なんて優しい子だ!
[PR]
by xf5u | 2014-03-26 00:43 | Comments(0)
d0077607_22201562.jpg

今月アタマから、クルマの調子がおかしかった。
愛車ウイングロード“フランベルジュ”は、そりゃあ、もう26万km走るけどさ……。
症状は、「始動時に、パワステが効かない」と、「低速でステアリングを切ると、女性の悲鳴のような音がする」だ。「MHサイレンかよ!」とツッコミたいところだが、今や「GTMディー・カイゼリンかよ!」なのか。しかし、悲鳴以外の異音もしていたっけ。
とにかく、ネットでこの症状から診断するに、「パワステ・ベルトの緩み」だろうと、目星をつけた。パワステのフルードは11月に交換したし、そもそも、11月末に車検を通したわけだし……。
そこで、ディーラーに連絡をとり、みてもらうことにした。
結果、「パワステのオイルが抜けてました」「しかし、新しいオイルを入れても、まったく漏れません」「どうやら、車検でお預かりしたとき、パワステのポンプも点検のため外したんですが、戻す際に、きちんと締められていなかったようです」「スチームして、古いオイルを取り除いてからオイルを入れましたが、漏れはみられません」「そして、各部をしっかり締めて取り付けました」「この状態で乗っていただいて、2・3日でまた抜けるようでしたら、もう一度みせていただけますか」とのことだった。
念のため、「料金は、どういうことになります?」と尋ねると、「もちろん、結構です」との返事だった。……当然か。車検の際のミスならば。ここで、クレーマーなら、謝罪とか、いろいろな要求をするのだろう。
そして今、再び快適にクルマを走らせている。あたりまえだが、片手で軽くハンドルを回せるのが嬉しくて、ついつい、書店の駐車場で、ぐるんぐるんしちまったぜ。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)、これでキミとのドライヴも、快適だ。
d0077607_22201717.jpg

写真は、石垣島で買った「島豚ごろごろ」。実に、旨い。
さて、SKE48を卒業した向田茉夏のブログを読むと……。
「この五年間を無駄にしない人生を私は歩んでいきます*」
「私に関わって下さった皆さん、ほんとにお世話になりました*」
「ほんとに愛されてました!」
……もう、言葉もない。
さらに、松本梨奈のブログ。
「まま(ま)に明日からなるけど、まままは一生続くからね」
……これにも、コメントできない。
感情のリミッタが、振り切っている。
まなつの卒業アルバムをつくった阿比留&後藤もグッジョブ!
[PR]
by xf5u | 2014-03-24 22:15 | Comments(0)

ありがとう、ナイアス。

d0077607_055452.jpg

映画『猫侍』で、猫の「玉之丞」に魂をもっていかれてメロメロになっても。
SKE48を卒業した向田茉夏に、あらためて惚れなおしても。
それでも、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)のかわいさには、何も変わりがない。
ゆうべ、おそらく怖い夢をみたのだろう、不安そうに寝言を言っていたナイアスに、「だいじょうぶだよ」と声をかけたら、安心の寝息に変わった。
今朝、私が不条理な夢から醒めると、甘えながら「お腹を掻いて」とねだってきた。
そして、今夜も、私の帰宅を喜び、立ち上がって鼻を鳴らしながら、顔を私の胸にすりつけてきた。
そんなナイアスがいるから、私は強くなれるし、優しくなれる。
ありがとう、ナイアス。
[PR]
by xf5u | 2014-03-24 00:26 | Comments(0)
d0077607_025456.jpg

d0077607_025669.jpg

「五年間の中で、私なんかのところに来て下さった皆さん、ありがとうございました」
これは、昨日、「最後の握手会」を終えたときの向田茉夏のブログだ。秦佐和子とはまた違う、実に謙虚なアイドルがいたものだ。こういう言葉が本心なのだから、自分の魅力に無自覚なまなつは怖い。
そして、今日のチームS公演「江籠裕奈 生誕祭」での会話。
向田「えごちゃんは、美少女オーラが隠せない」
阿比留「君もだよ!」
向田「それは…みなさんの目がおかしい」
やはり、「まなつの魅力にいちばん気づいてないのは、まなつ自身」というのは、正しい。
そして、今日の2回目のチームS公演、つまり「向田茉夏 卒業公演」での、最後の台詞が、またまなつらしい。
「皆さんお体には気を付けて、お元気で。ありがとうございました」
この、いたって普通の台詞にきちんと心をこめるのが、まなつなんだ。
d0077607_025913.jpg

とかなんとか書いてきたが、当然のように、まなつの卒業公演には、入れていない。応募はしたが。
ちょうど公演の時間、私は映画館で、「いちごのカステラ」を食べながら、まなつを送っていた。
冒頭のいちごをあしらった花は、公演が終わったずっとあと、ツイッターでキャプチャ画面を観ながらサンシャイン栄へ行き、撮影したものだ。
キャプチャ画面でも、涙が滲んだ。特にダブル・アンコールで、ちゅりやまつりなたちKⅡメンバーが入り、2期生で『僕らの絆』を歌うあたりは、耐えられなかった。
ラスト『遠くにいても』……。まなつは、遠くへ行ってしまった。しまったけれど、つながるものは、ある。
帰宅して、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と、深夜の散歩に出た。
ゆうべは寒くて、上着を重ね着し、ネック・ウォーマーまで巻いていたけれど、今夜は、上着なしでも歩けるくらいだ。
まなつが去って、春が来た。
……のかな。
[PR]
by xf5u | 2014-03-23 23:58 | Comments(0)