釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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『フライト・ゲーム』

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映画『フライト・ゲーム』《NONーSTOP》(監督:ジャウマ・コレット=セラ)を観た。
ムーヴィ・ウォッチャーからは、親しみをこめ、「リーアム兄さん」と呼ばれるナイスな中年リーアム・ニーソンが主演。セラ監督とのコンビは、『アンノウン』以来か。
観終わったが、「あの凶器」を使ったタイミングや方法が、よくわからないままだ。それとも、「あの凶器」自体がレッド・へリングなのか。
そういう「もやっと」を含みつつも、スカッとした気分にさせてくれるから、良い映画だと言える。
展開のスリリングさは見事で、勝手にいろいろと深読みしながら観た。「主人公こそ……」「死んだと見せて……」「乗客全員が……」など、妄想が暴走した。
上映後、トイレに寄ってからクルマに乗り、エンジンをかけると、時計が9:11を示していた。
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by xf5u | 2014-09-28 23:13 | Comments(0)

カレー謝罪

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玲奈さんごめんなさいごめんなさいごめんなさい。今日のランチは、牛丼を食べてしまいました。本来なら、カレーを食べるべきですよね?ええ、直前までは食べるつもりでした、カレーを。
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現に、土・日・月と、3連続というか、3連食のカレーで始まった週でしたよ、ハイ……。証拠写真もありますありますあります。
SKE48の“総大将”にしてカレーbotの松井玲奈サマにひたすら謝る自分……。
休日出勤のハードさに、壊れてマスカラ。
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by xf5u | 2014-09-28 18:41 | Comments(0)
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映画『猿の惑星:新世紀』《DAWN OF THE PLANET OF THE APES》(監督:マット・リーヴス)を観た。
クライマックスの“あの台詞”は、「くるだろう」と思ったとおりだった。
とにかく、猿たちがニンゲン化して、どんどんオロカになってゆく様が辛い。
モーリスがかなり好きな私は、彼の無事をひたすら祈りながら観た。
アルツハイマーを治癒するための薬が猿インフルエンザを起こし、人類を滅亡へと追いやる状況は、アンチエイジングの薬がゾンビたちをつくるのに似ている。原題も、『DAWN OF〜』だし。
次回作……あるんだろうな。戦争は激化し、ニューヨーク決戦となるんだろうか。
ところで、サル、ウマ、シカ、クマ……は確認されるが、この世界では、イヌはどうなったのか?個人的には、野生化したミニチュア・ダックスフンドの群れなんかが目に浮かぶ。まあ、これは映画『ブラインドネス』のイメージにひっぱられているのだろうけれど。
また、「猿は猿を殺さない」が重要なキー・ワードなのだが、かつて、TV『野生の王国』で、「チンパンジーの子殺し」というショッキングな映像を観たよ、私は……。
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続いて、映画『幻肢』(監督:藤井道人)を観た。
御大にして剛腕・島田荘司大先生の原作の映画化だが、小説と脚本が並行して産み出されたとは、なかなか。
まあ、いろいろと疑いまくりながら観たせいか、オチに関しても、「そっちでしたか」くらいに感じ、たいしたショックを受けなかった。
それにしても、主人公のダメダメさが鼻につき、鑑賞後も、スッキリした気分にはなれなかった。
もっと、スカッと騙され、スッキリして劇場を出たかったな。
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by xf5u | 2014-09-27 23:42 | Comments(0)
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最近、書こうとして書かなかった記事を、まとめて投稿する。
「スコットランドの独立ならず」というのは、私なんかには、実際のところ良かったんだか悪かったんだか、わからない。ただ、「非核宣言をしているから、原潜がなんちゃらかんちゃらで、その考えを変えない限り、EUには参加できない」みたいな話は、納得できなかった。……非核でいいじゃん。
あえてスコットランドつながりで書くと、『野良スコ』は、最初、猫の種類「スコティッシュフォールド」から来ているネーミングだと、わかっていなかった。もちろん、スコティッシュフォールドの存在は知っていたが、両者が結びついていなかった。「ねこ」を「ぬこ」と呼ぶ「ねらー」達が、「ヌコ」→「スコ」に変化させて遊んでいるのかと思っていた。自分、残念。
「じゃんけん大会を制し、みるきーソロデビュー」も、ちょっと残念だった。みるきーが悪いわけでもないし、アンチでもないのだが、「今まで日の当たる場所に立たなかった子が、じゃんけんで勝ち抜いてチャンスを得る」ことこそが、じゃんけん大会の真の魅力だと思うから。みるきー、充分チャンスをもらってきたから……。
先日観た映画『アイ・フランケンシュタイン』だが、本篇が始まる前、「ライオンズゲート」や「レイクショア・エンターテインメント」などの製作・配給会社にまじり、「SKE FILMS」というのが表示され、驚いた。まさか、SKEとは!
そして、水曜日。
神戸の女児行方不明事件に関し、バラバラにされた遺体が発見され、47歳の容疑者が逮捕された。……怒りしか覚えないが、遺体とともに自分の名まえが書かれた診察券を平気で入れた容疑者の異常性を鑑みると、また責任能力云々の話になるのは必定であり、遺族感情を想像すれば、憤懣やる方ない。
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by xf5u | 2014-09-24 23:14 | Comments(0)

『うさぎ幻化行』

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18:30、『うさぎ幻化行』(北森 鴻・著)を読み終えた《相性B》。
最後のページに、「二匹のうさぎが」とあり、「二羽じゃないの?」とツッコミを入れていたら、感動が薄れてしまった。これは自爆だな。
連作短篇が最後にひとつのオチで収束するパターンなのだが、多少、登場人物の行動原理というか心情がトレースできず、戸惑う部分があった。これは、とても残念なこと。
ただ、多少無理があるとはいえ、ラスト近くで明かされる主人公の行動を想像すると、それはそれは、背筋がゾクッとする。
作家・北森鴻は、この作品を書いたあと、ほとんど間をおかずに他界した。この文章がもう味わえないかと思うと、尋常じゃない喪失感をおぼえる。
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by xf5u | 2014-09-23 20:32 | Comments(0)

『舞妓はレディ』

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映画『舞妓はレディ』(監督:周防正行)を観た。
期待したが、「松井珠理奈(と武藤十夢)は、客寄せパンダ扱いなのか」と悲しくなった。もう少し、ちゃんと演技させてやってほしかった。
カタルシスはラストの、「知っていた」っていうところにあるのだが、ちょっと弱いかな……。でも、これくらいがリアルなのかな。あったかい場面に仕上がっていたから、このままで良いのか。
もうひとつ、エンディングでのオチは、あまりにバレバレだった。うん、これは残念。
ミュージカル仕立てのために用意された曲たちは、種ともこの手によるだけあって、安心して聴かせてくれた。
ただし、先日、ラジオで、劇中未使用曲『きついっしょ』を聴いた。良い曲なのに、なぜ未使用?権利関係?オトナの事情?
個人的事情を書けば、私は大学の文学部国文学科で、国文学と国語学を学んだ身。だからこそ興味深い、そんなシークエンスもいろいろあった。
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by xf5u | 2014-09-23 19:34 | Comments(0)
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映画『劇場版 幼獣マメシバ 望郷篇』(監督:亀井 享)を観た。
う〜ん、クスッとくる所もあるが、寒い所がてんこ盛りだったかな……。
けれど、このシリーズは、基本的に犬は活躍しない。出演はするが、活躍なんかしない。そこが良い。また、犬が苦しんだり、死んだりしない。そこが、最高。
ともかく、巫女さんが可愛いすぎて、行商のバアさんが無敵すぎる。そんな作品だ。
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入場者プレゼントのシールと、パンフレットに付いていたCD。どっちもマニアック……。
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続いて、映画『アイ・フランケンシュタイン』《I,FRANKENSTEIN》(監督:スチュアート・ビーティー)を観た。
まさかのガーゴイルvs悪魔。天使じゃないところがミソか。
私にとって嬉しいのは、グログロだったり、いきなりギャーン!だったりしないこと。そういうのって、誰にでもできるからね。
いや、ツッコミどころも多々あるが、けっこう楽しめる作品だと思う。フランケンシュタインなのに、きちんとヒーローやってるし。博士は可愛いし。
我ながら、昨日の『柘榴坂の仇討』←→『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も振幅が大きいが、今日の『劇場版 幼獣マメシバ 望郷篇』←→『アイ・フランケンシュタイン』もまた、振幅が大きい。似たような作品のダブル・ヘッダのほうが疲れそうだから、これでいいのか。
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by xf5u | 2014-09-22 21:00 | Comments(0)
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公園で、「帰ろうか」と言うと、全力で聞こえなかった演技をするナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。相変わらず……。
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ずいぶん遅いランチとして「カレーハウス Coco壱番屋(四日市駅西店)」さんで食べたカレーは、「チキンにこみ+フィッシュフライ+ガーリックカレー《1辛》」(874円)。いや、ガーリックなんてトッピングをしたのは今回がはじめてだが、ちゅり推しはツラい……。
そう、今年も、カレーハウス CoCo壱番屋×SKE48のコラボレーション・キャンペーン「推しトッピン具対決!! 2014」が始まった。
だから本日は、「チームぐつぐつ」のメニューから、高柳明音=ガーリック+古畑奈和=チキンにこみ+二村春香=フィッシュフライの3人を推した。昨年は、松本梨奈=海の幸を毎回トッピングしたなぁ……。
しかし、ガーリックはキツい。ちゅり推しだが、これはくじけそう。小林亜実=手仕込とんかつあたりに逃げそうな自分がいる。
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by xf5u | 2014-09-22 14:37 | Comments(0)
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映画『柘榴坂の仇討』(監督:若松節朗)を観た。
木﨑ゆりあが出演していなければ、本作はよほど暇にならないと観なかっただろう。……感想は、握手会で直接ゆりあに伝えよう。まさかのミサンガだからね。
それはともかく、良い作品だったと思う。江戸時代から明治時代へ……というと、『るろうに剣心』と共通するが、雰囲気は全然ちがう。
切腹を変に美化したような時代劇は、観たくない。そういう意味では、『蜩の記』も不安だ。だから、『柘榴坂の仇討』は、私に合っているのだろう。
劇中、手配書に書かれた「身の丈 六尺以上」に笑った。阿部ちゃん、デカイから。
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続いて、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』《GUARDIANS OF THE GALAXY》(監督:ジェームズ・ガン)を観た。
肌の色を赤や緑に塗っただけの異星人や、話すアライグマ、歩く観葉植物……と、あまりにコドモっぽい「外側」のせいで、さほど期待していなかった作品だが……おもしろかった。
まず、冒頭のシークエンスで、「ケンカした理由」が自分とシンクロ。ウォークマンで「俺ベスト」を聴いた世代としては、さらにシンクロ。
そして、敵どうしであったはずの連中が、互いに絆を結び合ってゆく展開が、ベタながら感動的だ。
それから、やっぱりグルートが最強じゃないか?万能すぎる。そして、優しい。表情も良い。
しかし、マーベル系アメコミ映画だというのに、いまだにエンド・ロールの途中で退出しちゃう人たち……、残念!
いや、しかし、コレクターのところにいたあのコ(4本脚のほうね)は、私にとっては、存在自体が涙のツボなのだが……。
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アライグマは可愛いが、わがナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)には、かなわない。
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by xf5u | 2014-09-21 23:49 | Comments(0)
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ゆうべの記事に書いた、セブンイレブン限定クリアファイル付きの雑誌について。
昨日の深夜にも1店舗行ったが、やはり、お目当てのヴァージョンだけ無かった。
そして、今日。「ない」となると余計に欲しくなるのが、人の性。はじめはそんなに欲していなかった癖に、ムキになって7店舗回り、ようやく入手した。
合計、12店舗も探し回ったことになるのか……。
雑誌つながりで、『SINRA』について。
昨日、書店で見つけたときは、我が目を疑った。かつて、毎号買っていた、写真がとても美しい、ネイチャー系の雑誌だ。
たいていの雑誌の場合、「休刊」はとりもなおさず「終刊」を意味するものだが、よくぞ「復刊」してくれた、『SINRA』よ。
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ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)、マスターは明日、5時起きでシゴトだぜ。早めに帰ろうな……。
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by xf5u | 2014-09-19 22:25 | Comments(0)