釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

<   2015年 01月 ( 41 )   > この月の画像一覧

d0077607_22472692.jpg

映画『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』(監督:翁長 裕)を観た@ミッドランドスクエアシネマ。
いきなり『空と君のあいだに』からスタートというのが、カマシてくれた。
中島みゆき自身の、「MCは、当日ライブに来てくださったお客様だけのもの」と主張するのは、よくわかる。MCって生ものだから。けれど、やっぱりないと淋しいし、ちょっと疲れる。さだまさし同様、枝雀落語同様、“緊張と緩和”を楽しみたいから。
こういうコンテンツを劇場でやる意味は、大スクリーンや音響によるところが大きいだろう。しかし、「特別興行につき、2500均一料金」というハードルを下げ、もっと幅広い客層にアピールすべきではないだろうか?『縫い裁つ人』と同じで、当然のように客の年齢層は高かった。
[PR]
by xf5u | 2015-01-31 22:47 | Comments(0)

『繕い裁つ人』

d0077607_22373338.jpg

映画『繕い裁つ人』(監督:三島有紀子)を観た@ミッドランドスクエアシネマ。
握手会帰りに映画を観るなら、地元でやってないものにしたくて、『ジョーカー・ゲーム』はパスした。さらに、時間が合わなくて『さよなら歌舞伎町』も外し、『縫い裁つ人』にした。
まあ、「イマドキの日本じゃないよなぁ」というのが、素直な感想だ。“夜会”にしたって、映像で観る分にはいいけど、実際は化粧品の匂いとか、加齢臭とか、実は仲が悪い人間関係とか……きれいごとでは済まないんじゃないかな。
ともかく、独特すぎる作品で、ツッコミどころも満載なのだが、それでいて、静かな感動みたいなものに襲われた。なんなんだろう、ね。
劇場内の客の年齢層、かなり高かったと思う。
観終えてから、コミックの原作を映画化したものだと知った。
d0077607_22373530.jpg

来週だったら、中谷美紀に会えたかも。
[PR]
by xf5u | 2015-01-31 21:41 | Comments(0)
d0077607_014895.jpg

「SKE48『12月のカンガルー』(劇場盤)発売記念 個別握手会@ポートメッセなごや」に参加した。
例によって、5部の高柳明音&古畑奈和のみの参戦。
d0077607_0141192.jpg

d0077607_0141298.jpg

まず、グッズ売り場で、前回の個握では売られていなかったアクリル・キーホルダーを入手。そして、本日発売の、映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の前売り券も買った。特典の生写真は、古川プロこと古川愛李だった。
5部の開催前には、支配人・今村悦朗の挨拶があった。「リクアワでの発表は本当にサプライズで、考える時間をもったけれど、NGT48支配人になるべく新潟へ行く」という話だった。おじいちゃん呼ばわりされつつも、いろいろと功績を残した人だ。
そして、ちゅりレーンへ。まずはコンゴウインコのネクタイで逆に釣って、「最近、玲奈さんに愛されてるよね」「ずっとだよ」みたいな会話を楽しんだ。
次に、なおレーンへ。「まだ観てないけど、『マジすか』のディーバの演技、評判いいよね」「本当?」「演技のお仕事、増えるといいね」「そうだよね〜」みたいな会話だった。
近くのえご天レーンは、人は少ないがあたたかい感じで、古川レーンは相変わらず“濃い”感じだった。
何より驚きだったのは、惣田紗莉渚レーンの盛況ぶり。いつのまに、こんなに人気沸騰したんだ?
d0077607_014910.jpg

ビフォア・握手会のランチは、『和歌山らーめん きのかわ軒(名古屋 驛麺通り店)』さんの、「大角煮とんこつ」(900円)を食べた。
180gの豚バラ肉がドーン!……は迫力あるが、これを切り分けたら、大盛りチャーシュー麺みたいになるのかも。角煮は柔らかく、スープは思ったよりもあっさり、麺との相性も良い。想像よりずっと食べやすく、美味しい一品だった。
[PR]
by xf5u | 2015-01-31 21:32 | Comments(0)

『ビッグ・アイズ』

d0077607_2281160.jpg

映画『ビッグ・アイズ』《BIG EYES》(監督:ティム・バートン)を観た。
この作品、予告篇を観て、不安になっていた。妻が絵の名義を奪われて精神的に追い詰められ、自分の絵を燃やしたり破ったりし始めるような鬱々としたシーンが続くんじゃないか、と……。
しかし、実際に本篇を観てみると、それは杞憂だった。予想よりずっとコミカルで、なおかつ爽快だった。
冒頭の主人公が家を出るシークエンスで、クルマや娘のズボンの色に、「おぉ、ティム・バートン!」と思ったが、その後は、幻覚シーンを除き、バートン色は抑えられていた気がする。
しかし、夫のサイテーっぷりは、日本なら明石家さんまか高田純次が演じるしかないほどで、もう、怒り心頭……だからこそ、ラストが活きる。
ただ、主人公が立ち上がるきっかけが、「エホバの証人」っていうのは、どうだろう?実話ベースだから仕方ないのかもしれないが、この作品を宗教のプロバガンダにはしたくないなぁ。
[PR]
by xf5u | 2015-01-30 23:42 | Comments(0)
d0077607_2357455.jpg

d0077607_23574736.jpg

映画『アマゾン大冒険 〜世界最大のジャングルを探検しよう!〜』《AMAZONIA》(監督:ティエリー・ラコベール)を観た。
シゴト終わりに駆けつけた劇場には、上映中に喋るバカ客がいた。そして、昨日の弾丸出張の余波で、途中、多少は眠くなったが……。
やはり、「どうやって撮ったんだ?」というネイチャー映像の連続に、ただただ圧倒された。
ミユビナマケモノやアマゾンカワイルカ、アメリカバク……そして、(SKE48・古川愛李の大好物)ウデムシまで!仲間がアイツに連れ去られるシーンはリアルに厳しかったが、どの生き物も生々しく鮮烈に“生きて”いた。
ラストに添えられたメッセージ性の強いエンディングと、それを象徴するカットは出来すぎの感もあったが、とにかく本作は、決して子ども向けだけじゃない映画だ。
ココリコ田中による語りは、決して悪くはなかったものの、「語りナシで観ていたら……」と想像しながら鑑賞した。映像だけで、充分に語られているのも事実である。
一応、書いておく。この映画、決して、ネット通販最大手の会社から発送された荷物の宛先がわからなくなり……というアドヴェンチャーではない。
d0077607_2357495.jpg

繰り返すが、弾丸出張の翌日で会議後だ。疲れているならさっさと帰りゃいいのに、映画館の次に書店まで行く自分に呆れる。
お目当ての本はまだ出ていなかったが、ノー・マークだった写真集とイラスト集を購入した。訳あって書名は伏せるが、決してアヤシイものではない。
先に写真集を味わったが、心洗われるとは、このようなことだろう。神々しくて俗悪な映像美が、そこにはあった。
[PR]
by xf5u | 2015-01-28 23:24 | Comments(0)

江戸盛り天丼

d0077607_2359957.jpg

東京都立川市出張で、ランチとして食べたのは、『天丼と天茶 新宿 つな八食堂(グランディオ立川店)』さんの、「江戸盛り天丼(R)」(1620円)。(R)は、「レギュラー」の意味で、要は「普通盛り」。白米と黒米が選べたので、黒米にした。
アナゴはふわふわ、半熟玉子はとろとろ、エビはさくさくで、幸せだった。Fish食が好きなKさんにもご馳走したいくらい。
d0077607_23591038.jpg

それにしても、立川の地に降り立って最初にしたことは、同じく駅ビル「グランディオ」内のガチャ……。しかも、『指のりインコ』というあたりが、SKE48の鳥推しである証左。悲しき性とも言えるかも。締めてたネクタイもインコ柄だったし。
[PR]
by xf5u | 2015-01-27 22:12 | Comments(0)

立川弾丸出張

d0077607_2048921.jpg

東京都立川市まで弾丸日帰り出張なう。
d0077607_20481284.jpg

ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)、あいらっびゅ、あいみっすゆ、あいにーじゅー!
池袋で途中下車したから、帰りは遅くなる。スマヌ。
[PR]
by xf5u | 2015-01-27 20:45 | Comments(0)
d0077607_9423020.jpg

00:38、『実験的経験 Experimental experience』(森 博嗣・著)を読み終えた《相性B》。
なかなか表現しにくい作品で、万人向けではない。おもしろがれる人もいれば、腹をたてる人もいるだろう。私は……、中間かな。
正直、森ミステリィに魅せられた者が読むと、期待していたものが得られないと気づくだろう。また、つぶやき→つぼやき→つぼね、といったシリーズとも全然ちがう。この本は、そうとうに孤高の存在であり、タイトル通り実験的であり過ぎる作品だ。
正直、かなりくだらないものも多いのだが、鋭い何かを突きつけられるように感じるものもある。……なかなかだね。
月曜、朝イチから22:30まで、まさに秒単位で働いた。働きづめた。そして、火曜は東京都立川市まで出張……。どうなんだろうね。
[PR]
by xf5u | 2015-01-27 00:39 | Comments(0)

『あなたのとなりに』

d0077607_2358178.jpg

日曜、ラジオのチェリッシュの番組で、リスナーの飼い猫が死んだ話から、コンパニオン・アニマルの死についての話題が続いた。
ラストにかかった『あなたのとなりに』は、そんなペット・ロス症候群の救いになるだろう。名曲だ。
運転中だったが、泣かずには、いられない。
そして、私には、やはり、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)を失ったら、後を追う以外の選択肢は見つけられない。
この記事の読者の皆さん、もしも、遠い未来に、そんなことになったら、そのときは、さようなら。
[PR]
by xf5u | 2015-01-25 23:48 | Comments(0)
d0077607_23471642.jpg

写真は、「てへぺろないあす」。
TVで『TRICK 劇場版 ラストステージ』が、オン・エアされていた。劇場公開されていたときは、疲れていて、見事に爆睡したから、新鮮なシーンも多かった。まあ、でも、寝ながらもちゃんと観ていた、と証明できたことも事実だ(まわりくどい)。
この土日、地元では大きなイヴェント「亀山大市」がおこなわれた。昔から大混雑必至の行事だ。今年はジンクスに反し、雪が降らず、比較的あたたかかった。しかし、なにしろあの人ごみだから、インフルエンザ・ウイルスはウヨウヨしていたろうし、これから蔓延するんだろうなぁ。
[PR]
by xf5u | 2015-01-25 23:34 | Comments(0)