釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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『ミニオンズ』

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映画『ミニオンズ』《MINIONS》(監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ)を見た。
いやぁ、殺人的なほど暑い日に午前中2ヶ所へ出張し、昼休みに髪切って、午後はまた別の場所へ出張……。その後涼しい映画館に入れば、頑張っても睡魔に負けるのはしゃあないよなぁ。眠りに落ちた時間は決して長くないけどさ。
かわいいミニオンたちだが、やっていることはなかなかエゲツなく、そのギャップが楽しい。
また、英国王室から苦情が出ないか心配な作品でもある。
ミニオンズが喋る言葉には、いろんな言語がゴチャゴチャ混ざっていて、それもおもしろい。
個人的には、ネズミが最強のかわいさを誇っていたと思う。
さらに個人的には、エレキ・ギターを弾きたくなった。しばらく練習できてない。
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by xf5u | 2015-07-31 20:33 | Comments(0)
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カプセル・トイと呼ぼうかガチャと呼ぼうか。ともあれ、『おすわり、待て!3』をフル・コンプ。
最初に出たのがいきなりシークレットだったが、訳あってどうしても必要なゴールデン・レトリバーを引き当てるまでがたいへんだった……。
写真はすでにブラウンのコッカー・スパニエルを一頭、里子に出した後。このあとさらに、いろいろもらわれていった。……幸せになるんだよ。
♪君と夏の終わり、招来の夢、大きな希望を忘れない……。
『secret base 〜君がくれたもの〜』を、今度はサイレントサイレンがカヴァーしてくれる。
ZONEで聴いて、『あの花』で歌って、今度はサイサイ!……なんて幸せな夏なのだろう。
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by xf5u | 2015-07-30 23:43 | Comments(0)

『前のめり』MV

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ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)、眠いの?……と聞くと、
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「眠くないよ!」と目を見開く。
TVを観ながら居眠りしていたじいちゃんのようだね。
明日バリウムを飲まなきゃならないから、22時以降は絶飲食なマスターは、21:58に缶コーヒーを飲んだ。
ネットでもあえて観ずにいたSKE48『前のめり』のMV。TV『AKBINGO!』で観てしまった。
松井玲奈自身もツイッターで、「SKE48が好きであればあるほど泣ける」と言っていたMVだ。木﨑ゆりあも涙で観られず、「フル・サイズは無理」と書いていた。
玲奈だけが赤いリボンで踊る、『ごめサマ』の砂浜。メンバー一人ひとりから手渡されるひまわり。ひとり背を向け、うつむいて立つ珠理奈。……そりゃあ、無理だろ。
そこへ駄目押ししたのは、ツイッターで、(女子高生イラストレーターの)つづきえいみサンから松井玲奈へと贈られたバースデイ・イラスト。涙腺崩壊。
心配そうにマスターを見上げるナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
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by xf5u | 2015-07-28 22:32 | Comments(0)

『アリのままでいたい』

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映画『アリのままでいたい』(監督:鴨下 潔、撮影総監督:栗林 慧)を観た。
メンズデイで1100円均一。ただし他に客は一人しか入っておらず、ほぼシアター貸切状態……。
はじめは、「子ども向け映画だからね」と、落胆する気まんまんだった。……でも、違った。
【以下、ネタバレだらけ】
カブトムシを前面に押し出してはいるが、真の主役は、やはりカマキリ。
メスの背後から接近するが、発見され、頭からバリバリ喰われるオスのカマキリは、頭を失ったデュラハン状態で、交尾をやり遂げる……。このシーンは、凄まじかった。しかし、これが現実なのだから!
さらに、メスのカマキリに突如襲いかかるのは、なんとネコ!圧倒的なサイズとパワーの違い(MHに喩えるなら、紫苑鋼とヤクト・ミラージュ!)に、「こういう皮肉かつ残酷な結末が待っていたか」と納得しかけたとき、メスはネコのもとから逃走!……なんでそんなことができるんだ?
そして、卵を産み終えたメスは力尽きて落ちる……。
なに、このドラマ!しかも、シナリオ・ライターがいないノンフィクション!本当に、愕然とした。生命の力の前に、ひれ伏すしかなかった。
もちろん、映画のメイン・ターゲットは夏休みの子ども達のはずで、だからこそ、オトナが観るには、違和感のある演出もあった。例えば、過度のSE。カブトムシがツノをぶつけあうのに、金属音なんかする訳ないじゃん……。
DAIGOや吉田羊をナレーターに起用したのは話題づくりのためやむなしとして、評価しがたいのは、あのアニメーション・パートだ。
アニメの絵柄は独特で、決してうまくはないし、かわいくもない。さらに、博士と子どものやりとりのシュールなこと!なかには、子ども相手にしてはブラックすぎるネット書き込みの話なんかもギャグにしていたが……。
昆虫たちの撮影については、ただただ頭が下がった。美しく、迫力満点の映像ばかりだった。
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by xf5u | 2015-07-27 22:13 | Comments(0)

『鸚鵡楼の惨劇』

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02:01、『鸚鵡楼の惨劇』(真梨幸子・著)を読み終えた《相性A》。
もう幾度となく書いてきたことだが、私は物語のなかでニンゲンが殺されようが陵辱されようがバラバラにされようが、それはフィクションと割り切れる。綿引神社の社殿で晒された死体がカラスについばまれていようとも、生きながら豚に食わされようとも、両手両脚を切断されながら延命処置され、クール便で恋人のもとへ送りつけられようとも……。
しかし、動物はダメだ。割り切れない。
だから、物語序盤で、私がこの小説に《相性A》をつけることはありえなくなった……はずだった。
だが、「この話は凄い」と認めざるをえない。本当に、凄いのだから。
とにかく、ミスリードが巧みすぎる。例えば、ある人物の出自を、私は見抜いた。でも、同じやり方で隠されていた別の人物の正体は、見抜けなかった。……一事が万事、そうだった。見抜いたつもりになっても、さらに奥に秘められたものがあった。
“イヤミスの女王”と呼ばれて久しい著者だが、この伏線の張り方と回収の仕方は、もはや女郎蜘蛛だろう。
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by xf5u | 2015-07-27 22:10 | Comments(0)
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昨日、パルコギャラリーで、「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん)」を観た。池袋サンシャイン国際水族館がバックアップしているようだ。
ポスター・ヴィジュアルのスローロリスがすでに不気味すぎる。
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ヒョウモンダコは、小さくても危険。
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ファイアサラマンダーは、カラーリングが警戒色バリバリ。
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アデヤカキンコ。たしかに艶やかだが、ニンゲンでも艶やかなオンナは猛毒を隠し持っている(何があった?)。
ほかにも、リーフ・スティングレイとかミノカサゴとか、あぁ、毒々しい……。
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by xf5u | 2015-07-26 11:28 | Comments(0)
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映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』《AVENGERS:AGE OF ULTRON》(監督:ジョス・ウェドン)を観た@ミッドランドスクエアシネマ。
前作からダウン……みたいな事を言う人もいるが、私は今作のほうが断然好きだ。前作は、そもそもチタウリとかいう敵がバカバカしかったが、今作は、まあ、手垢がついたネタではあるけれど、平和維持のためのAIが反乱するターミネーター路線。
しかし、ストーリィの大枠でいえば、神の兄弟喧嘩から自業自得のマッチポンプへ変わっただけだから、そこは大味アメリカン・テイスト。
新キャラの双子はなかなかおもしろい。
ウルトロン・セントリーはゾロゾロ出すぎ。
やっぱり、「予告篇で観ていなければ感動できたよなぁ」と思う場面は多い。最たるものが、「扉を開ければ、君もアベンジャーだ」って台詞。
スカーレット・ウィッチもブラック・ウィドウも、胸の谷間見せつけつつバトるのが、これまたアメリカ〜ンか。
ラストのアレは、インフィニティガントレットとかいうヤツっしょ?はいはい、シリーズずっとフォローしろって束縛系DVか。
ウルトロンがメカなクセに口パクで話すのは、好感がもてた。『攻殻機動隊』のモヤモヤが解消された気分だ。
実は、いちばん胸アツだったのは、上映前の『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の予告篇……。
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by xf5u | 2015-07-25 21:02 | Comments(0)

やけカフェ

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ある美女との待ち合わせがうまくいかず、ヤケぎみに『SKE48カフェ&ショップwithAKB48』さんで暴飲暴食。
夏季限定メニュー第1弾から、「東家のカレー」(980円)を。ごろごろしたじゃがいもが良かった。北海道流に、砂糖をまぶしたフレンチドッグ付き。
ハート型に盛られたライスが崩れてゆく様は、あたかも今日のデイトのようだ。渡せるなかったプレゼントの分まで、バッグの重みが肩にかかる。
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夏季限定メニュー第2弾のフラッペからは、熊崎晴香考案の「クマっ茶のんでくまっちゃう」(680円)をオーダ。
辛いカレーに、激甘フラッペで帳尻合わせ。
コースターは、惣田紗莉渚だった。
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定番メニューの「エスプレッソ」(500円)を追加オーダしたら、引いたコースターがまさかの珠理奈だったので、思わず二度見した。
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by xf5u | 2015-07-25 16:55 | Comments(0)

『脳漿炸裂ガール』

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映画『脳漿炸裂ガール』(監督:アベユーイチ)を観た@センチュリーシネマ。
「パッチ」役の志田友美が良かった。三つ編みで両手に銃を構える姿、サマになっていた。
まあ、ツッコミどころしかない映画ではある。特に、体育館に入るとき、教師の声を録音したケータイを投げて、拾わずに走って通過したシーンがあったのに、なぜ後のシーンでケータイ持ってる?……誰か、説明しておくれ。
それから、「面談」のくだり、途中はダイジェストで流しておしまいな訳だが、もう少し説明してくれないと、赤リボンでダメダメなはずの主人公が生き残っていけた理由がわからない。
しかし、ツッコミどころはあっても、そういう目的の作品ではないんだな。なにしろ(ラノベはあるけど)ボカロ曲を元につくられたという新たな試みが実現したわけだし、衣装からなにから凝っていて厨二病要素爆発だし、海老中だし……。
銃の音がデカくてビビるけど、血は飛び散らないからね……。コレは観られるが、『コープスパーティ』は無理だ。いくら生駒ちゃんでも。
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予告篇がもう、怖かった。
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結局、『脳漿炸裂ガール』のTシャツも購入。レシートに「脳漿Tシャツ」と印字されているのが、変。
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by xf5u | 2015-07-25 14:18 | Comments(0)

驛麺通り巡礼

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最近食べたラーメン@名古屋驛麺通り。
『名古屋らーめん なご家(名古屋驛麺通り店)』さんの、「なご家ねぎ鶏そば」(980円)は、この限定メニューがまだ残っていたから、オーダした。
バルサミコ香油が効いたスープが美味。
このお店はコンコースに面しているから10時オープンで、他の驛麺通りの店舗は11時オープンなんだな。
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同じく『名古屋らーめん なご家(名古屋驛麺通り店)』さんの夏季限定メニュー、「海老天ころらーめん」(950円)。
揚げたてサクサクの海老天と冷やされた麺がナイス・マッチング。きざみ生姜も合っている。
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『和歌山らーめん きのかわ軒(名古屋驛麺通り店)』さんの夏季限定メニューは、昨年のものを復活させた「凍りとんこつ」(850円)。これは、冷えたとんこつスープの上に、凍らせてみぞれ状にしたとんこつスープ〜とんこつシャーベットみたいなもの!〜をトッピングしたメニュー。赤香油も、良いアクセントになっている。
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by xf5u | 2015-07-25 11:19 | Comments(0)