釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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『エベレスト 3D』

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映画『エベレスト 3D』《EVEREST》(監督:バルタザール・コルマウクル)を観た@ミッドランドスクエアシネマ。
凍傷になり、固まった両腕の表現が観ていて辛い。
実話ベースの映画が苦手な私。本作には、その苦手な部分がいっぱいあった。別に、救いを求めているわけではない。フィクションでもなくドキュメンタリーでもないものに対して、振り切れなさを感じるだけだ。エンタテインメントに徹するとか、報道番組のような視点をとるとか、そういうスタンスのほうがベターな気がした。
後半、「月にいるようなもの」みたいな台詞があったが、衛星電話+無線のやりとりは、あたかも『アルマゲドン』のようだった。
そして、久々のXpanDタイプのメガネは重かった。
エベレストをテーマにした邦画は、来年公開だったっけ?山好きの人間は一定数いるが、それ以外の人間を動員するためにも、感情を揺さぶる作品にしてほしい。脚本を練らないと、山に負けると思う。
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by xf5u | 2015-11-28 23:36 | Comments(0)

またかよっ!

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予定がボツになった。
この短期間に5回だ。
私が我慢して調整して準備して努力して都合つけたのも、すべて無駄……。落ち込む。
いや、誰が悪いってもんでもないのかもしれないけどさぁ……。
もはや、サンシャイン栄のぐでたまツリーすら恨めしい!
ぐでぐでしてんじゃねぇよ!
(追記:釣りのことではないよ。)
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by xf5u | 2015-11-28 17:24 | Comments(0)
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映画『愛を語れば変態ですか』(監督:福原充則)を観た@シネマスコーレ。
この記事を関係者の方が読まれたら嫌な気分になるかもしれないが……、私には合わなかった。期待して観ただけに、たいへん残念だ。
まず、根本的なことから。
例えば、映画『キサラギ』のように、密室劇をうまく成功させた例もある。でも、最近だと『ギャラクシー街道』のように、「舞台的すぎて、映画という形にした意味が薄い」と感じてしまう作品も多い。本作の場合も、やっぱり舞台っぽすぎるし、面接のくだりなんて、お笑い芸人のコントそのままな気がした。せっかく映画で表現するなら、もっと制約を外せばいいと思った。
清純そうな黒川芽以がどんどん崩れてゆくさまはおもしろい。でも、そのネジのはずれた暴走が、イマイチ爽快感をもたらさない。「おまえならどう撮るんだよ」と言われても困るが、ゾンビのような男どもを従えて走る革命の女神みたいなイメージを、もっと打ち出しても良かった気がしてならない。
もちろん、笑えるところもあった。濃いキャラそれぞれに抱くイライラも、監督の狙いどおりなのだろう。
だからこそ、惜しい。

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by xf5u | 2015-11-28 15:19 | Comments(0)

豊スタの感涙を!

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松井玲奈の卒業コンサートをBDで。
……しかし、シゴトがたてこんでいるから、おあずけ。
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ラブ・クレッシェンド(SKE48)『コップの中の木漏れ日』の各タイプも、おあずけ。
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HKT48feat.氣志團『しぇからしか!』だって、おなじこと。
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外付けショップ特典の生写真。


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by xf5u | 2015-11-25 23:17 | Comments(0)
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映画『劇場版 ガールズ&パンツァー』(監督:水島 努)を観た。
ユルいのに濃いなぁ……が、最初の感想。なにせ、TVシリーズやら何やら、まったく観ずに劇場へ行ったものだから。
冒頭に、“一見さん”向け解説がついているのはありがたかった。「特殊なカーボンで戦車内は安全」と言われても、ハッチから出した上半身は安全とは思えなかったが。
冒頭のエキシビジョン・マッチから跳弾の音にビビった。やりおる。
お約束の肌色シーンの後は、中盤の洗車なしバトル展開へ。
ラストのバトルは全部ベタベタにベタながら、熱くなる。ライバルの協力、強大な敵の出現、自己犠牲、バトル後の敵との交流……。
しかし、まさかのまさかだったのは「三船」作戦。イマドキ、映画『1941』を知っている者がどれだけいるというのか?
エンディングはあっさり風味。もっと後の描写があるのかと思った。
とにかく迫力に圧倒される作品だったが、長かった。アップル・ティーを飲みながら鑑賞したが、久々に膀胱がヤバかった。
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by xf5u | 2015-11-25 23:14 | Comments(0)

ラブクレ

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SKE48からの派生ユニット曲、ラブ・クレッシェンド『コップの中の木漏れ日』をフラゲした。写真は劇場盤ナリ。
かなりの雨だが、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)との深夜ドライヴ&散歩は敢行した。
帰ってきてから、私がハードディスクに録画した番組をBDにダビングしていると、ナイアスは「かまって」を連発。
「コレが終わったらマスターそっち行くから、先にねんねしてくれる?」と言うと……。
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この状態!
キュンキュンするわ!
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by xf5u | 2015-11-24 23:28 | Comments(0)

『サヨナラの代わりに』

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映画『サヨナラの代わりに』《YOU’RE NOT YOU》(監督:ジョージ・C・ウルフ)を観た@ミッドランドスクエアシネマ。
本当は、シネマスコーレで『愛を語れば変態ですか』を観るつもりで劇場まで行ったのだが、ネットのスケジュールが今日だけ変更になっていた……。
結果的に良かったかどうかはわからないが、佳作だと思う。どうしても、『最強のふたり』の女性版として観てしまうが。
ALSは「アイスバケツ・チャレンジ」なんていう一過性のムーヴメントで語られるべきものではないと、前々から思っていた。
要介護者としても配偶者としても、「話を聴いてほしい」という当然の要求から始まった本作、ラストの決断へと至るまでの思い……、「わかる」と単純に言ってはいけないものがある。
ピアノのシーン、秀逸だった。
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映画『シーズンズ』の前売り券を買った。特典のトートバッグは4色から選べたが、私はオレンジをセレクトした。SKE48カラー……。
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写真は、私の脚におもいっきり甘えるナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
キリン「メッツ コーラ」に『スター・ウォーズ』のステッカーが付いているのだが、全24種類ってことは、2ダース飲めってことか。ちょいとキツい。
今日の午後は、なかなかイイ感じに過ごせた。だからという訳でもないが、クルマの中でCDに合わせ、『ラムのラブソング』を全力で歌っていたら、ナイアスにガン見された。ちなみに今回の『ラムのラブソング』は、天使もえ版ではなくオリジナルのほう。
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by xf5u | 2015-11-23 22:23 | Comments(0)

『劇場版 MOZU』

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映画『劇場版 MOZU』(監督:羽住英一郎)を観た。
まず、気に入らない点から。
知的障碍の扱いが雑すぎる。
バーコードの子ども達とその役割が、『多重人格探偵サイコ』すぎる。
カー・チェイスが『ダークナイト』すぎる。
ビートたけし演じる“ダルマ”が、予告篇以上の活躍を見せなかったのも、減点。
だがしかし、最も気になったのは、メイン・キャラのダイ・ハードっぷり。瀕死状態だった筈なのに、たいした後遺症も感じさせないほど回復するのは何?
逆に良かったのは、フィリピン・ロケによるごちゃごちゃした異国っぽさ。
中ボスの役名が“高柳”っていうのには、SKE48・高柳明音推しにとっては複雑すぎた。
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by xf5u | 2015-11-22 22:25 | Comments(0)
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映画『コードネーム U.N.C.L.E.』《THE MAN FROM U.N.C.L.E.》(監督:ガイ・リッチー)を観た。
ちょっと期待しすぎたかな……。スタイリッシュでウィットに富むんだけど、なにかものたりない。
もちろん、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)との散歩のせいで、前半かなり意識が飛んだ私の責任でもあるんだけれど。
いちばん楽しめたのは、「ボート・チェイスの鑑賞」シーン。流れる曲が、『ガラスの部屋』とは……。
まだベルリンに壁があった時代の話だから、スパイ映画でありながら、小道具がロー・テクなのはおもしろかった。
女性のファッションも時代を感じさせてくれ、キュートだった。
続篇……あるんだろうな。
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by xf5u | 2015-11-22 22:01 | Comments(0)
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土曜。
午前中は出勤。
昼はココイチ。SKE48とのコラボ・キャンペーン第2弾。同僚に「手仕込みとんかつカレー1択で」と協力をあおぎ(強要し)、応募券5枚ゲット。クライアント(の親)から頂いた1枚と合わせ、2口応募。
午後、新車購入のための書類を提出。
営業の担当者が契約書の数字を間違えていた。「差額10万、間違えたお前が払えや!」……なんて言えるわけない。
その後、一度帰宅してナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)をクルマに乗せ、公園へドライヴ&散歩に。
園内を歩いていたら、TVクルーに取材された。『月曜から夜ふかし』のスタッフだという。
テーマは、「犬と飼い主の共通点」だった。とりあえず、メタボとツンデレといびきって答えた。
いっぱいインタヴューされて、放送承諾書にサインさせられた。でも、ナイアスはけっこう吠えてて表情キツかっただろうし、使われるとは限らない。
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散歩疲れで眠りこけるナイアス、やっぱりまぢ天使。
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by xf5u | 2015-11-21 19:50 | Comments(0)