釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』《BATMAN V SUPERMAN:DAWN OF JUSTICE》(監督:ザック・スナイダー)を観た。
上映前、子どもを二人(兄と妹らしい)を連れて劇場に入ってきた家族に、「やめといたほうがいい。ザック・スナイダーだぜ」と思ったが、案の定……。なにがピーチ・ティーだよ……。
まあ、オトナが観る分には、楽しめた。152分はさすがに長く、エンドロールでトイレ行きたくなって辛かったけど。
あるシーンの“おどろかし”がイヤだったし、予告篇でさんざん観せられたシーンが夢オチってのにも参った。
しかし、なにはともあれワンダーウーマン。彼女の活躍は、BGMも含めてかなり盛り上がる。ただ、彼女の登場は、もっともっと秘密にしておいてほしかった。劇場内にPOP立てまくるわ、入場者プレゼントのクリアファイルには出てるわ……。
ザ・フラッシュやアクアマンたちとのチームは楽しみ反面、不安反面。だって、そもそも設定その他が古くないか?ノスタルジィに浸るより、新しいキャラを創造すべきだと思うのだが。
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by xf5u | 2016-03-31 18:37 | Comments(0)

『アーロと少年』

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映画『アーロと少年』《THE GOOD DINOSAUR》(監督:ピーター・ソーン)を観た。
川を中心として、水の描き方がとても美しい作品だ。
恐竜と人間の話とみせかけて、人間と犬の関係も描いているから、私にはたまらない。
戦っても追い払うばかりで、命を奪うシーンはほとんどないだけに、あのプテラノドンの場面が印象に残る。
また、少年がプテラノドンにさらわれた後のシーンは、映画『ゼロ・グラビティ』を思い出さずにはいられない。
ヴェロキラプトルは今回も悪役だったが、『ジュラシック・ワールド』では、味方だったか。
同時上映の短編アニメーションは、『ボクのスーパーチーム』《SANJAY’S SUPER TEAM》(監督:サンジェイ・パテル)だった。
まさかのヒンドゥー・ワールド。監督自身の思いが強く投影されているのが、よくわかる。
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by xf5u | 2016-03-30 20:05 | Comments(0)

前売り券、買いまくり。

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映画『ゴーストバスターズ』の前売り券を買った。特典は、「LEDサーチライト・ペン」。
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映画『フィフス・ウェイブ』の前売り券を買った。特典は、「エマージェンシー サバイバル ブランケット」。
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映画『テラフォーマーズ』の前売り券を買った。特典は、「クリアファイル」。
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映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』の前売り券を買った。特典(というより、グッズ付き前売り券というカテゴリのようだ)は、「ペットボトルホルダー」。

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by xf5u | 2016-03-29 19:04 | Comments(0)
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名古屋パルコのパルコギャラリーで、『MIKU EXPO 2016 Japan Tour in PARCO』を観た。
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等身大のミクさん。
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グッズは、クリアファイルとシークレットアクリルチャームを買った。
実際に使えるミクの婚姻届なんかも売っていたが、3900円なんて値段じゃ、ちょっとね……。使うアテがあるなら買ってもイイけどさ。
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『マツコ&有吉の怒り新党』を卒業するアナウンサは夏目三久(なつめみく)だが、初音ミクとかなり似てるよね。

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by xf5u | 2016-03-29 18:29 | Comments(0)
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名古屋市科学館の特別展『恐竜化石研究所』を観た。
「春休みだし、ぜったい混んでいるだろう」と心配したが、意外にそうでもなく、じっくりミラーレス・カメラで撮影することができた。
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今回の売りのひとつ、ティラノサウルスの糞化石。
よく見ると、骨片が混じっているあたり、さすがは肉食恐竜(というか、スカベンジャー=腐肉喰らい?)。
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もうひとつの売り、テルミノナリス(海ワニ)の全身骨格。日本初公開らしい。
会場では、ティラノサウルスの全身骨格標本も目をひくが、レプリカだから、やや価値は落ちるか。
ほかに、マメンチサウルスやディノニクスも迫力がある。
やはり、恐竜というのは、自然科学であると同時に、アートだと思う。美術館で受けるのと同じか、あるいはそれ以上の造形的な感銘を受けた。
ウミユリなんかも、とても美しい。
会場で、アンモナイトを前にして、「でんでんむしむし、かたつむり〜♪」と歌っている小さな子どもがかわいらしかった。
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ポストカードとネクタイ、買ったよね。
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by xf5u | 2016-03-29 16:54 | Comments(0)

あっさりなのに

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名古屋驛麺通りにも春の限定メニューが登場した。
まずは、『東京らーめん えいふく町(名古屋驛麺通り店)』さんの「あっさり旨塩らーめん」(800円)から賞味。
たしかに、紹介文にあるとおり、カツオだし+鶏ガラスープにマッシュルームオイルというスーパー・ミキシングの妙なのだろう。あっさりしていながら、深い味わいだ。
レモンの輪切りがのっていて、さらに「お好みで絞ってください」とレモンが付いてくる。これも、楽しい。
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なかなか好みに合致したところからスタートを切った今季の限定麺、他の店もぜひ味わいたい。
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by xf5u | 2016-03-29 15:05 | Comments(0)
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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(監督:平山秀幸)を観た
。この作品の監督が「平山」姓だというのは、なんとも皮肉な話だ。
さて、本作だが……、『Xーミッション』や『ザ・ブリザード』同様、映像の凄さに脚本が追いついていない気がした。
そして、過剰にエモーショナルなBGMを流しすぎな気もした。エンディングは悪くないが。
ほかにも、「150ドルは惜しくないのか」とか、「結局、車椅子の理由は語られないのか」とか、「写真を焼くことやマロリーのフィルムを放置することは、果たしてそれでいいのか」とか、いろいろ気になった。
今回、日本語字幕スーパー付きの上映回で観たのだが、そうでなければ、「思え」と「想え」の違いには気づけなかったと思う。
岡田准一が、全然岡田准一っぽくなかったのは良い。いつ観ても藤原竜也全開な藤原竜也とは違う。
夢枕獏が原作っていうのは、エンドロールで初めて知った。なるほど、だから骨太なのか。
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by xf5u | 2016-03-28 22:24 | Comments(0)

池袋フォト

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先月の東京出張で撮った写真をフレームに入れ、壁にかけてみた。
すべて、池袋で撮ったもの。
まずは、ピラルクと大ナマズ(レッドテール・キャットじゃなさそう)。
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次は、ペリカン。多分、モモイロペリカンだと思う。
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そして何故か、ラウンド1。
どれもミラーレス・カメラの「ドラマティック・トーン」のモードで撮影した。
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by xf5u | 2016-03-28 12:51 | Comments(0)
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映画『映画 暗殺教室 ー卒業編ー』(監督:羽住英一郎)を観た。
明らかに、前作のほうが良かった。今作の場合、詰め込みすぎて、よくわからないことになっている。学園祭やら高校生に襲われるくだりやらあの子の正体やら……。
だいたい、どんなに突飛でムチャクチャな設定でも、登場人物の心の動きが納得できるなら受けいれるが、本作の場合、それがうまくいっていない。「普通、そうは考えないだろう」ということの連発で、感情移入ができない。それが残念だ。
例えば、今どき、親の決めた許嫁に縛られてDVを我慢する女、いるか?昼は教師で……とか、可能か?おかしいでしょ。原作ではうまく説明できているのだろうか?
とにかく、ニノが頑張っていただけに残念。桐谷美玲の谷間くらいしか残らないつくりになってしまった。橋本環奈が演じる律ですら、活かしきれていない。「無力化」だけじゃ……。
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by xf5u | 2016-03-27 21:37 | Comments(0)

『星籠の海(上)』

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17:39、『星籠の海(上)』(島田荘司・著)を読み終えた《相性A》。
ちょっとまだるっこしい部分はあるものの、小説として圧倒的だ。chapter2の幕引きなど、ミステリとしての牽引力も凄まじい。
上巻だけで580ページものヴォリュームだが、読む勢いを緩ませない文章の力に満ちている。
ちゃんとした感想は下巻を読まねば語れないが、ドラマティックなだけでなく、美しく哀しい調べの音楽を聴くような小説であることは、裏切られないだろう。
唯一の心配は、この作品の映画化が進行しているということだ。『相棒』シリーズなどの和泉聖治監督が撮るらしいが……、だいじょうぶなのか?
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by xf5u | 2016-03-27 17:39 | Comments(0)