釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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ちゅり誕生日

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握手会で「誕生日プレゼント何がいい?」って聞かれて、「馬刺し」って答える唯一無二のアイドル〜SKE48・高柳明音のバースデイ。
本来なら生誕祭に行きたいが、先約いれちゃったからな……。諦めるしか。
「まだ火曜?」っていうハードな日々だが、チョコエッグ食べて頑張ることにする。
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by xf5u | 2016-11-29 23:33 | Comments(0)

『疾風ロンド』

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映画『疾風ロンド』(監督:吉田照幸)を観た。
正直な感想は……、「なんだこれ」かな。レビュー・サイトで満足度がけっこう高いのが信じられない。試写会でタダ見した負い目で書いてるのか?
まず、コメディとしてダダすべり。クスリとも笑えない不発コントが延々続く感じに参った。
ストーリィ的にも、無理ありすぎるでしょ。温度管理失敗したら大変なことになるブツを、雑に扱いすぎだし。
総じて、緊張感もなければ笑えもしないから「なんだこれ」。
スキー&スノボの疾走シーンだけは、なんだか心地よかった。
大倉忠義くんを激推ししていた○○○さんを思い出し、ジェラシィ沸騰したから評価が低い……わけではないよ。
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by xf5u | 2016-11-27 23:31 | Comments(0)
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映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』《JACK REACHER:NEVER GO BACK》(監督:エドワード・ズウィック)を観た。
まず、予告篇で何度も観たけれど、冒頭の“90秒の予言”シーンが最高にかっこいい。
この作品の難は……、“娘”役がちょっとブサイクっぽく見える点じゃなかろうか。もうちょっと、顎のラインがシュッとした娘が良かったんだけどなぁ。バディとしての“少佐”は上出来。
そしてこの娘の行動にイラつく。メールで失敗したのにピザとは……。学べよ。
ガン・アクションに頼らない格闘も堪能できて良かったのだが、前作『アウトロー』について、かなり忘れてしまっている自分に気づき、愕然とした。
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by xf5u | 2016-11-26 19:36 | Comments(0)

不思議

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ちゅり湯呑みで飲むと、お茶が5000倍ウマイという不思議。
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寝てても起きてても、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)が可愛いという不思議。
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朝、庭には猫がおしくらまんじゅう状態なのは……不思議でもなんでもないのか。
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by xf5u | 2016-11-26 16:03 | Comments(0)
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12:16、『キウイγは時計仕掛け KIWI γ IN CLOCKWORK』(森 博嗣・著)を読み終えた《相性B+》。
この相性に関しては、あくまで単独作品としてのことであり、きっと“Gシリーズ後期3部作”を読んでしまえば……と期待できる。期待できることは、とても幸せなことだ。
ともあれ、あいかわらず文章は美しく、会話は自然で楽しい。名古屋弁も効果的だし、描写の巧みさに舌を巻く。
ただし、事件の解決については、これまたあいかわらずもやっとする。Gシリーズではお馴染みになってしまったが、これは後期3部作で解消するのか?
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by xf5u | 2016-11-26 12:18 | Comments(0)

『言の葉の庭』

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映画『言の葉の庭』(監督:新海 誠)を観た。リバイバル上映のため、同時上映はナシ。
……観終えて、もやもやざわざわちくちくする。それが狙いかもしれないが。
いっそ、『靴フェチ男とメンヘラ女』ってタイトルなら……。名作『鮫肌男と桃尻女』みたいに。
映像に関しては、もう行き着くところまで行っちゃった感じ。雨の新宿御苑、なめくじとかも描けばいいのに。
『万葉集』における相聞歌の贈答のなんか知らなくたって、「マイ・ルールに縛られず、晴れでもとっとと行けよ」と言いたくなった。
なぜだろう?普段の私なら絶賛しても良いはずなのに、文句しか出てこない。あのひとのことがあるから?
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by xf5u | 2016-11-25 20:43 | Comments(0)
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映画『ボクの妻と結婚してください。』(監督:三宅喜重)を観た。
どうでもいいが、「ボク妻」と「極妻」、発音は似ているが、全然ちがう。
さて、この映画で、離婚届がアップになった際、「あれ?三重県津市?」と目を疑ったが、実際、そういう設定だった。津ぎょうざやみそかつ&天むすのルーツの話題も出てきて驚いた。
内容としては……、あまりにキレイすぎる。世の中、こうも善人ばかりがいるはずがない。子どもだって、素直すぎて気もちわるい。子ども部屋にはスペースシャトルや恐竜、芝生に親子で寝転ぶ等、あまりに定番すぎて、モデルハウスで生活するような居心地わるさを感じた。
また、織田裕二が元気すぎる。末期の癌なのに行動力ありまくり。自宅療養となり、ようやく弱ったか……と思えば、また復活。ゾンビ並みの生命力、おそろしい。
オチも……、これでいいのか?ファンタシィならそれに徹して、感情が芽生えてしまえばいいのに。そこだけリアルなエンディングはいかがなものか。
……と、文句ばかり書いたが、悪い映画かというと、そうでもない。吉田羊の演技が良いし。
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by xf5u | 2016-11-23 21:39 | Comments(0)

わんわんにゃーにゃー

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「いい夫婦の日」であり、「回転寿司の日」でもあるそうだけれど、私にとってはやはり、「わんわんにゃーにゃーの日」だ。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)に感謝。ゲンジャやパイドル、レレイスホトーをはじめとする猫たちに感謝。
さらに、大切な友人であるAさん宅のパピヨンにとって、12歳の誕生日だ。ナイアスより3ヶ月あまりお姉さんだが、彼女の健康と幸せを心から祈りたい。
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by xf5u | 2016-11-22 23:53 | Comments(0)
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「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜 (2日目・夜公演)@愛知県芸術劇場大ホール」に参加した。
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会場入りする前に、サンシャイン栄のグランドキャニオン広場で、グッズを購入した。ちゅりーぱみゅぱみゅのTシャツは買えなかったが、奈和Tシャツやちゅりトート、ちゅりフェルトバッジなんかは買えたから、まあ及第点。
しょっぱな、山田樹奈のDJ&歌唱、特に『16人姉妹の歌』と“ぴよすいじり”はたいしたものだった。推したくなった。
井田玲音名の“写真撮影OKタイム”はありがたいが、5階席からじゃ、いくら頑張っても無理がある。
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浅井裕華が『少女A』を歌った後に言い放った「今日来てくださった方の半分くらいが中森明菜さん世代だと思うので」は、変な意味で会場を沸かせた。
一色嶺奈がMC中に「便乗」で詰まったぽんこつぶりと、松井玲奈まるかぶりの選曲がおもしろかった。
斎藤真木子が一曲もやらず、吉本新喜劇から“ポットの人”帯谷孝史を招いて新喜劇を演じきったその後だけに、小畑優奈の早着替え&グループ・メドレーは昂まった。『おいでシャンプー』『サイレント・マジョリティー』までやってくれたことには、感謝しかない。
松井珠理奈の『UZA』から『Escape』への流れは、圧巻だった。まさに神ってた。
アンコールは、59人(欠席いたのかな?年少メンバーは法的に無理?ギリセーフの時間?)がステージへ。2日目夜公演をとって良かった。
研究生8人の昇格&全国ツアー来春スタート確約という“嬉しいほうのサプライズ”で締めてくれたから、気もちよく会場を後にできた。
大ラス『未来とは?』の迫力もあり、完璧な幕引きだったと思う。満足!
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by xf5u | 2016-11-20 21:28 | Comments(0)
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17:29、『デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping?』(森 博嗣・著)を読み終えた《相性B+》。
なんと、SKE48のソロコン開演1分前に読了するという暴挙。
ラストのウグイに全部ごっそりもっていかれた気がするが、女医(カウンセラ?)もある意味では萌えキャラ。
しかし、物語はとてもハードな展開をみせており、電子の世界のバトルとリアル世界のバトルはどちらも息つく暇もない緊張感に満ちている。
次作以降は、『私たちは生きているのか?』『青白く輝く月を見たか?』と続くらしい。真賀田博士の暗躍やいかに?
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by xf5u | 2016-11-20 20:54 | Comments(0)