釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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大晦日。
朝、一緒に公園へ行ったら、まるっと5時間歩きに歩いたナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
写真のとおり、くっきりうつった影まで喜んでいる。
そして今、こたつから出てきて甘えまくるナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)。
ナイアス、今年も仲良くしてくれてありがとう。
来年もよろ。

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by xf5u | 2016-12-31 21:11 | Comments(0)
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今年も釣り納めは、エリア・トラウト@「フィッシング サンクチュアリ」さん(いなべ市藤原)。
Aさん、Hさんと三人でのトライ。
予想どおりたいへんな混みようで、1キャスト1ヒットの大爆釣……とはいかなかったけれど、けっこう釣れたので大満足。しかも、実測53cmの大物まで出たし!
全部レインボゥ・トラウトで、残念ながらイトウやロック・サーモンの顔は見られなかった。写真の黒く変色した個体、このコはレインボゥじゃなかったんじゃないかって話もあったけど、変色してウロコも剥がれた後では、同定しようがないや。
ヒット・ルアーは、まあ、いろいろってことで。
でっかいトラウトは塩焼きにしてもなかなか火が通らないから、フライで食べるとしよう。
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そして、2016年のラーメン納めは、『ちゃん(菰野店)』さんの、「こく塩ラーメン」(740円)+「メンマ」(200円)。
開店5分前から待ったから、この日のディナー・タイム最初の客になった。
やっぱり塩ラーメン、自分には合う。またウマいんだ、ここの塩ラーメン。
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by xf5u | 2016-12-30 23:37 | Comments(0)
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00:04、『眼球堂の殺人 〜The Book〜』(周木 律・著)を読み終えた《相性B》。
「天才たちが集められた」という割に、誰もが簡単に気づきそうなメイン・トリックに誰も言及せず、やきもきさせられた。
ハッキリ言うなら、バレバレのトリック!
だいいち、奇妙な館で事件が起これば、館自体にトリックがあろうことは容易に想像できてしまう。例えば本作で言えば、柱状の構造物が多数登場するが、あれが床面からエレベータ式に伸び縮みしたって良いわけだ。だから、意地悪く言えば、小説で示される解以外の解だってありえてしまう。
文章中に埋めこまれた二つのトリックはおもしろかったが、前述の問題点で霞んでしまい、残念だ。
ただ、運命的なことがあった。作中に「礼亜」という人物が(名まえだけ)登場するが、本作を読んでいるとき、『スター・ウォーズ』でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーの訃報が届いた。飛行機のなかで症状が出て緊急搬送された後、処置の甲斐なく亡くなったそうだ。ご冥福を祈るしかない。
そのニュースを報じていたラジオのアナウンサ、『スター・ウォーズ』に関する人間関係を平気でネタバレしていた。赦すまじ。
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by xf5u | 2016-12-30 00:14 | Comments(0)

『変態だ』

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映画『変態だ』(監督:安齋 肇)を観た@ミッドランドスクエアシネマ2。
私は何を観たのか。もしくは見せられたのか。まだ情報の整理ができない。
ただ……、頭の中で『メリーさんの羊』がリピートされている。
こんなに、魅力的な人物がまったく登場しない映画も珍しいんじゃないか?
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by xf5u | 2016-12-29 21:00 | Comments(0)

3時間半コース

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公園へ散歩に行った帰り、助手席で眠そうにするナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)が、やはり愛しい。
このところ、3時間半コースで歩くのがクセになってしまってヤバいが。
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by xf5u | 2016-12-29 09:44 | Comments(0)

『ピートと秘密の友達』

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映画『ピートと秘密の友達』《PETE’S DRAGON》(監督:デヴィッド・ロウリー)を観た。
冒頭、いきなりショッキングなことが起き、ビビった。アレをサラッと描くしかないのはわかるが。
そして登場するドラゴン。個人的にはウロコに覆われた悪魔的なヤツが好きだが、この作品のドラゴンは被毛に覆われたコミカルな感じ。まぁ、そうだろうね。
そう、中国の龍は神であり、欧米のドラゴンは悪魔であるべきなのだ。見かけだけ悪魔的で中身はそのままのヴァージョンも妄想したが、それはそれで良くないか?
ともあれ、ラストの“選択”まで、あるべきように進むストーリィ。コドモ向けではあるが、決してコドモ騙しではない映画と言えよう。
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by xf5u | 2016-12-27 21:37 | Comments(0)

『海賊とよばれた男』

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映画『海賊とよばれた男』(監督:山崎 貴)を観た。
「エモーショナルな音楽で感動を無理やり強いるような日本映画独特の手法には騙されないぞ」と構えて観たけれど……、普通に良い作品だった。
釣行翌日でもあり、上映前にはかなり眠かった筈なのに、長丁場、睡魔に襲われなかった事実が、良い作品の証だろう。決して派手な映画じゃないのに。
ラスト、「こげな近くに」にやられた。
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こういうパロディ、いくらでも作れそう。
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by xf5u | 2016-12-26 21:35 | Comments(0)
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本日のジギング釣行だが……。
『女々しくて』は承知で、まず、あえて逃した魚のことを書く。
その魚は、ガツンときてしばらくあまり動かず、根がかりかと思うほど重かった。
ただし、その重さたるや、私が今のベイト・リール《ソルティガ Z20》を買って以来、「これほど巻けないことがあろうか」というほどだった。
やがてジワジワ浮いてきたが、グイグイ船の下へもぐる方向へ動くから、気をつけてテンションを保ったままバウ(船首)を回り、右舷側へ移動した。
やがて姿を見せたのは本命のブリで、はちきれそうな魚体は、完全に自己レコードを塗り替えてくれそうだった。
ネットを持って待機してもらっていることに感謝しつつ、ようやくショック・リーダーが水面に……という時!
バチン!っと派手にビンタされたかのような音とともに、PEラインが切れた。
その悔しさたるや、当分は立ち直れないほど……。
ドラグを締めすぎたのか。リーダの結び目が弱かったのか。ラインに傷があったのか。
後悔先に立たず。
自分では、「8kgは超えてたんじゃないか」と思っていたが、「10kgオーバーに間違いなかった」という証言もあり、悔しさ倍増。
ヒット・ルアーは、「クイック ZEROー1(ピンク&シルバー/250g)」だった。
写真は、それより先に釣ったスズキ(シーバス)。65cm。
ヒット・ルアーは同じく、「クイック ZEROー1(ピンク&シルバー/250g)」。
ネットを使わず、ゴボウ抜きであげたが、よく外れなかったものだ。
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次の写真のサワラは、船が移動するからジグを回収しようとして巻いていたら違和感があり、アワセを入れたらかかってくれたもの。
わすが80cmに足りず、79cmだったっけ?
ヒット・ルアーはフル・タングステンの「太閤ヒデヨシ(オレンジゼブラ/200g)」。
なんだか頭頂部あたりにフッキングしていたから、カミソリのような歯にやられずに済んだのか。
でも、アシスト・フックはズタボロだった。危ない、危ない。
今までさんざんサワラにジグを切られてきたから、その意味ではようやく意趣返しを果たした気分。
釣行帰りに釣具店に寄り、ロストしたルアーを補充しようとすると、追加でバンバン買ってしまうのは、アングラーあるあるだろう。
「クイック ZEROー1」は色違いで2本補充し、ついでにリスキー系の新しいモデルまで……。
さらにさらに、たぶん30日に決行のエリア・トラウトに備え、エリア用のルアーもいっぱい……。
ブリの仇は、イトウで討つか。いや、せめてロック・トラウトでも。
そしてもちろん、帰宅したから、ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と散歩なう。
そうそう。今日は4人でジャークしたが、船中、ブリにワラサに良型マダイ(おせち料理のど真ん中にふさわしい!)と賑やかだった。
ただし、「スズキの死体」がなぜ釣れてきたのかは謎。アンブレラ社の陰謀か?しばらく臭った……。
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by xf5u | 2016-12-25 22:36 | Comments(0)
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映画『土竜の唄 香港狂想曲』(監督:三池崇史)を観た。
「いかにも三池崇史だよなぁ」という感想。もちろん、悪い意味で。
バレバレの黒幕とか中学生レベルの下ネタとか……。
ただ、ラスト近くに登場するアレで、不覚にも笑ってしまった。
ともあれ、もっとテンポをよくして台詞を組み直せば、もうちょっとマシになったと思うのだが……。やっつけ感さえ滲んでいたから。
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by xf5u | 2016-12-24 18:56 | Comments(0)
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13:37、『つぼみ茸ムース The cream of the notes 5』(森 博嗣・著)を読み終えた《相性B+》。
203ページの「少数」は「小数」の誤変換だろう。そんなことが気になってしまうくらい、完璧な一冊だ。
多様性の肯定が貫かれているのが心地よい。私は、生物の多様性を至高の美だと捉えている。
「『赤目姫の潮解』を読みたいが、『女王の百年密室』の内容を忘れてしまっている」というジレンマがあったが、女王シリーズが来年早々に講談社文庫に入ると知り、再読するチャンスだと喜んでいる。女王シリーズを通して読むのが、2017の抱負のひとつとなった。もちろん、楽しみでもある。
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by xf5u | 2016-12-24 13:37 | Comments(0)