釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

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『関ヶ原』

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映画『関ヶ原』(監督:原田眞人)を観た。
もはや、有村架純のための映画……と、自分は感じた。
もちろん、壇蜜先生、好演だった。
とにかく、名古屋弁というか尾張ことばが氾濫していて、「わからない人も多いのでは」と心配になった。
合戦シーンは、変にリアルだった。実際のところ、槍でペシペシやっているような、槌をぶん回すような、あんなバトルだったのだろう。赤と黒のエクスタシーではなく(古い)。
伊賀者やコリアンの活躍も新鮮だった。
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by xf5u | 2017-08-31 19:06 | Comments(0)

バリバリカリカリ

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朝から晩までバリバリカリカリ働いた。
午後は出張したけど、ダッシュで戻って働いた。
ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)と歩く深夜のハイウェイオアシスなうだが、ずいぶん涼しくなったもんだ。
昼間はまだまだ暑いけど。
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by xf5u | 2017-08-31 00:30 | Comments(0)
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01:21、『少年たちは花火を横から見たかった』(岩井俊二・著)を読み終えた《相性A》。
これは、文句なし。ドラマ版のリリカルさが、また違う形で美しく昇華されている。たまらない。
読んでいて、悔しさのようなものを感じた。とにかく、傑作。
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by xf5u | 2017-08-30 01:22 | Comments(0)

『ワンダーウーマン』

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映画『ワンダーウーマン』《WONDER WOMAN》(監督:パティ・ジェンキンス)を観た。
似非スナイパーがクライマックスで、「当たったよ!」って半泣きになるシーンを期待したのだが、まったくなくて残念だった。
とにかく、テーマ曲が響いてくると燃えるよね。
ラスボスはちょっとバレバレで、驚きがなかった。
エンドロール後、『ジャスティス・リーグ』に繋がるものを期待したが、これもナシ。マーベルとDCの違いはこのあたりにも。
作品としては、かなり楽しめた。製作だの原案だのに名を連ねるザック・スナイダーの影響はけっこう感じた。
DVD付きのパンフレットが売り切れていた。ノーマル版の在庫はあったが。“ない”となると気になってたまらなくなる、そんな自分の性格が困る。
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by xf5u | 2017-08-29 17:44 | Comments(0)

しばし、待たれぃ。

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ここ数日の書きかけの記事が5つほどあるが、今夜も送れそうもない。
しばし、待たれぃ。
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by xf5u | 2017-08-29 00:57 | Comments(0)
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00:53、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を読み終えた《相性B》。
やっぱり、ループの回数が多くて、分岐点からのリピートが単調に感じられてしまった。ドキドキ感も薄い気がする。
ラストは映画とは違っていた。
先日、TV『ミュージックステーション』で、「花火を上から見るのはaikoだけ」と言っていた素人がいたけど、センスあるなぁ。「夏の星座にぶら下がって、上から花火を見下ろして」だもんな。
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by xf5u | 2017-08-28 12:39 | Comments(0)
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映画『魔法使いの嫁 星を待つひと:後篇』(監督:長沼範裕)を観た@ミッドランドスクエアシネマ2。
前篇を観て、中篇を観ないで、後篇を観るという暴挙。
やはり短いし、エリアスが口を開けずに喋ることには慣れないが、病室のシーンでうるっときたから、作品としては良かったってことかな。
幕引きが、ややあっさりしすぎのように感じたけれども。
併映が、TVアニメ版の第1話だった。前篇の併映はメイキングだったから、こっちのほうがずっと良い。
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by xf5u | 2017-08-27 21:06 | Comments(0)
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16:02、『ぐるりよざ殺人事件 セーラー服と黙示録』(古野まほろ・著)を読み終えた《相性B+》。
702ページあるから、けっこうボリューミィ。読んでて重かった。作品内容は、重いようで軽いようで軽いようで重い。
ひとことで言えば、壮大な三河弁小説。『ヱヴァ』ネタ、『ガンダム』ネタから、「こんなの、何人がわかるんだよ」というマニアックなネタまでが豊富。
そんなむちゃくちゃな体裁してはいるが、ロジックはけっこう確かで、なかなかに本格しているかもしれない。
キリスト教に関する知識ふえるし。グレゴリオ聖歌を意味するグロリオーサが、キリシタン訛りの“ぐるりよざ”となるわけか。なるほどなるほど。
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by xf5u | 2017-08-27 16:02 | Comments(0)
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映画『きみの声をとどけたい』(監督:伊藤尚往)を観た@伏見ミリオン座。
まったく予備知識のない状態で観たが、「観てよかった」と素直に喜べた。
冒頭、カエルがちゃんと外へ出ていったシーンで名作を確信した。犬を閉じこめて避難するシーンでダメが確定した『サバイバルファミリー』とは間逆。
ミニFMといえば『波の数だけ抱きしめて』を思い出すが、話のベクトルは全然ちがう。
よくある絵のようで、実は輪郭線とか、なかなか独特のタッチで描かれたキャラクタ、気に入った。
ストーリィは、王道中の王道。捻りとかどんでん返しとかはないが、本作においてはそれが大正解だと思う。ラストも含めて。
前半から主人公の行動力に目を瞠ったが、お寺の男子もなかなか良いキャラ。
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by xf5u | 2017-08-26 20:31 | Comments(0)
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映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(監督:いしづかあつこ)を観た@伏見ミリオン座。
いつまでも満席完売状態が続く本作だが、違う劇場に行ったらアッサリ観られた。
ズタボロになってゆく主人公&ヒロインの悲哀は、前半のエロギャグ展開とギャップありありで壮絶だった。
説明しすぎないところは良いが、原作を知らない身には、やや説明不足という感じも受けた。
これこそある意味、機械神話か。
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by xf5u | 2017-08-26 18:36 | Comments(0)