釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

『アーロと少年』

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映画『アーロと少年』《THE GOOD DINOSAUR》(監督:ピーター・ソーン)を観た。
川を中心として、水の描き方がとても美しい作品だ。
恐竜と人間の話とみせかけて、人間と犬の関係も描いているから、私にはたまらない。
戦っても追い払うばかりで、命を奪うシーンはほとんどないだけに、あのプテラノドンの場面が印象に残る。
また、少年がプテラノドンにさらわれた後のシーンは、映画『ゼロ・グラビティ』を思い出さずにはいられない。
ヴェロキラプトルは今回も悪役だったが、『ジュラシック・ワールド』では、味方だったか。
同時上映の短編アニメーションは、『ボクのスーパーチーム』《SANJAY’S SUPER TEAM》(監督:サンジェイ・パテル)だった。
まさかのヒンドゥー・ワールド。監督自身の思いが強く投影されているのが、よくわかる。
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by xf5u | 2016-03-30 20:05 | Comments(0)