釣りと読書(主にミステリ)と映画のあれこれ


by xf5u

『犬ヶ島』

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映画『犬ヶ島』《ISLE OF DOGS》(監督:ウェス・アンダーソン)を観た。
これはもう、傑作とか名作と呼ぶしかないが、同時に快作であり怪作でもある。ストップモーション・アニメーション史上に残るだろう。
『七人の侍』のテーマに納得。そして、声優たちが無駄に豪華。スカヨハとか渡辺謙とか、オノ・ヨーコとか。ビル・マーレイや夏木マリも。
野良犬“チーフ”のツンデレっぷりに萌えるしかない。
ラストのラスト、一瞬ブルーな気持ちになるが、すぐに安心。嬉しいサプライズだった。
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# by xf5u | 2018-05-25 21:22 | Comments(0)

ムビチケ買い過ぎ

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今回買った前売り券(ムビチケ)は、映画『ペンギン・ハイウェイ』。特典は、マスキングテープ。
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そして、映画『GODZILLA 星を喰う者』。特典は、クリアファイル。
手帳に挟んであるムビチケが、なかなか減らない。
あたりまえだな、使った分と同等以上に買っちゃってるんだから。
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# by xf5u | 2018-05-24 23:40 | Comments(0)
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映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(監督:静野孔文、瀬下寛之)を観た。
前作よりはずっとおもしろかったが、やはり消化不良を起こしてはいまいか。
だいたい、昆虫、双子、卵、鱗粉ときたら、もうモスラしかないと思いきや……、はぐらかされた感じ。そして、エンドロール後に出たその名は、来るべくして来たものだった。
なにより、メカゴジラが概念にまで昇華しちゃってるから、まったく“機動”してくれないのが問題。がっぷり四つに組まないまでも、せめてカタチを示し、立ち上がってほしかった。
まあ、ヒロインのお胸がアレで、なんというか……そっちは“機動”したワケやね。
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キラキララメラメなパンフレット、買うべきだったか……。
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# by xf5u | 2018-05-24 22:42 | Comments(0)
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ナイアス=ブリュンヒルデ(パピヨン)が支えてくれるから、がんばれる。
先週からずっと鼻風邪で、夜眠っていてもちゃんと呼吸できず、したがって熟睡できず。
だから日中も、眠かったりぼーっとしたりが続く今日このごろ。
ようやく、少しマシになってきたけど。
さてさて、SKE48・ちゅり&なお推し、じゅりな推しの私だが、ここにきて矢作ゆきにゃんにどハマり中。……これはやばい。
スガワラにもハマっていたけど、今度のはまた違う。あのヴィジュアルであのおもしろさ、そして知性とアホさのベスト・バランス。
危険すぎる。
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# by xf5u | 2018-05-22 23:26 | Comments(0)
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21:08、『HEAVEN 萩原重化学工業連続殺人事件』(浦賀和宏・著)を読み終えた《相性B+》。
本格ミステリと見せかけて、かなりSF要素の強いトンデモ作品。
途中、どこまでリアルでどこからファンタシィなのか見極めながら読み進めたけれど、かなり“そっち寄り”だった。
……なんだか、ちょっと疲れた。
ただ、この辺りであらためて浦賀和宏ワールドを整理してみたいと考えるようになった。
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# by xf5u | 2018-05-20 21:09 | Comments(0)
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映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』(監督:ブラッド・ペイトン)を観た@ミッドランドスクエアシネマ2。
誰もが思うことだろうけれど、でっかい猿(ドウェイン・ジョンソン)と、もっとでっかい猿(ジョージ)が共闘する作品。
悪者姉弟のうち、弟の最期は予想がついた(SF映画『スカイライン』を思い出した)。姉のほうは、直前に「マジかよ?」って思ったらそういうことになったけど……笑っていいところ?
しかし、ゴリラはもちろん、オオカミもワニも悪くないんだけどなぁ。みんな解毒してやってほしかった。イヌ好きとしては複雑。
エンドロール後、兵士に預けたネズミが巨大化をはじめ、檻を破って逃走……みたいな妄想をしたけど、それだと設定と矛盾するんだよね。
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# by xf5u | 2018-05-20 16:54 | Comments(0)
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映画『仮面ライダー アマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』(監督:石田秀範)を観た。
名古屋では上映していたseason1&2を観られなかったことが悔やまれる。
しかし、ここまでカニバリズムに踏み込んだ内容とは……。バトルじゃ普通に血が飛び散りまくるし。さっき友情が芽生えたような間柄でも殺し合いになるし。子ども向けじゃなさすぎる。もしも子どもが観たら、トラウマ必至なのではなかろうか。
逆に、オトナ向けと割り切ってみたならば、完成度は高い。クライマックスで「一線を越えた」のは、どうかと思うが……。
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入場者プレゼントで貰ったコレは……、下敷きなの?
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# by xf5u | 2018-05-19 22:23 | Comments(0)

『ラブ×ドック』

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映画『ラブ×ドック』(監督:鈴木おさむ)を観た。
まだまだ体調がすぐれず、職場のエアコンが寒くて耐えられず早退した身ではあるが、夜には少し回復したので。
観た動機は、予告篇のヒロスエの舌打ち。あれが自分のなかのドMな部分を刺激した。
観終えてからも、強く印象づいているのは、ひたすらヒロスエ。65歳と偽り、実は35歳だったという役を演じたヒロスエの実年齢が37歳というのがまた、かわいい。2歳サバを読む形なのが、たまらない感じ。ネットで「広末」と検索ワードを打ちかけたら、候補にいきなり「広末涼子 年齢」と出たから、同様に調べたかった人も多いのだろう。
さて、映画としては、ウケる部分もあり、スベる部分もあり。なんだか、大根仁監督の『モテキ』を思い出した。
音楽は、ひたすら加藤ミリヤ。エンドロールに「ミュージック・ディレクション 加藤ミリヤ」と流れてきたから、セルフ・プロモーション的なことなのか。
ネットじゃ酷評みたいだけれど、気楽に楽しく観られたから良いと思う。こういう作品も必要。
大島優子も、なんかスカッとした雰囲気で良かった。

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# by xf5u | 2018-05-18 18:57 | Comments(0)
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試写会で、映画『妻よ薔薇のように (家族はつらいよⅢ)』(監督:山田洋次)を観た。
完全に夏風邪モードで、かみすぎて鼻が痛いし、全身だるいが、せっかく当選したわけだし、執念で観た。
前二作が、自分には合わない映画だったからハードルを下げまくって観た。
結論から言うと、前半はダメで、後半は良かった。
子ども部屋には百科事典と野球と恐竜、なまじVRマシンなんか入れるから余計に古く感じる昭和ステロタイプ……には参った。
カルチャースクールの先生が、指定されたページを秒で開いて朗読する不自然さも。
前半の、「ここで笑わせたいんだろうなぁ」ポイントは、私にとってはスベリでしかなかったが、高齢の方々にはウケていたようだから、それでいいのか。
ラストのアレも古すぎて寒かったが、蒼井優に罪はない。シナリオの問題だから。
妻夫木聡の演技も光っていた。
西村雅彦は、いつ西村まさ彦になったんだろう……。
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# by xf5u | 2018-05-17 20:49 | Comments(0)

太古の種族

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この植物、クトゥルー好きにとっては、グレート・オールド・ワンズにしか見えない。
水曜は朝から鼻水がエンドレス、くしゃみ多発。
風邪ひいた的な???
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# by xf5u | 2018-05-17 01:06 | Comments(0)